2017年12月31日日曜日

Nゲージ・ユニトラックにつながる緩曲線を作る・さらにその後の後


起きたら、いきなりエモかった。


太陽光が部屋に入るんで、平行光源撮影できちゃうんだよね。


バラストを追加したいんだけど、
バラストが見つからない…。
ゆえ、線路の側面塗装。


天面をこのあと磨き出す。


エモい。



うひひひ。



屏風みたいなマンション使ってみる。


国鉄特急色も良い。まさに編成美。


良いねえ。



そしてVSEを墨入れ&ウェザリング。
普通はやらないんだけどね、
他の人のVSEとごっちゃにならないように。


逆走だけどね。エモい。


こっちは正しい。



夜景にするとまたエモい。



そして弊社フラッグシップ周遊列車「あまつかぜ」。
ニューイヤークルーズ。



このカーブ、「あまつかぜ」基本の9両編成ぶんなんだよね。
名前を「よねカーブ」と呼ばれるようになってしまった。


夜をゆくあまつかぜ。


エモい。


チャペルカー連結。



実に良い。

カーブ一つでこんなに幸せ。


2017年12月30日土曜日

Nゲージ・ユニトラックにつながる緩曲線を作る・さらにその後

部屋の片付けが終わりました。かなり綺麗になった。
というわけで緩曲線作りを再開。
ターフを撒き、グリーンのパウダーを撒き、フォーリッジを少し散らしていかにもなかんじにします。


ターフだけ撒いたところ。



パウダーを撒いてハイライトを作る。



フォーリッジで表情をつける。この配置が案外難しい。
でもうまくいったかな。




テスト用の車両をおいてみる。


思いの外そうなってくれて嬉しい。

というか、


かなりエモい。





 こ、これはやばいぞ。

……眠れなくなってしまった。



 だって、鉄道好きなんだもん(今更

 でも、これで寝ます。


2017年12月27日水曜日

Nゲージ・ユニトラックにつながる緩曲線を作る・その後




急ピッチで作っています。


緩曲線。


この動画にまとめました。

AdobePremiereのもとをとらないとね。

がんばるのである。



こんなのができると、やっぱり嬉しくなってしまうのです。


年36冊計画、結果とその後の工作。



うひひ。


年36冊計画ですが、


を刊行し、


でゴールしました。

本当にありがとうございました。

で、年末工作。

突然こんなモノを作り出した。(またか……)



で、あれやこれやで、




工作続けてますが、

もう時期的に暮れなのでこれ以上は多分無理。

ほんとは年末年始、鉄道模型強化合宿やるから、

それに間に合わせたかったんだけどね。

まあしかたがないのである。うむ。


しかしこの緩曲線、私的には


プロペラ映像製作所さんとこのこれに憧れて作ったんだけどね、

マトモにやったら敵わないので曲率変えてみたんだけど、

これが良かったのかどうか未だによくわかんないという。

まあ、ぼちぼち年始にかけてやっていきます。



2017年12月17日日曜日

2017年12月13日水曜日

相鉄鉄道小説大賞、応募して一次選考の結果が(私の分は)出そろいました。

 ええと。

 鉄道小説大賞|相鉄沿線の街、人、自然。

 これに応募してました。

 5本書いて送ったんですが、結果。

 「私のレール」米田淳一 | 鉄道小説大賞

 「ドリーム・エクスプレス」米田淳一 | 鉄道小説大賞

 「正義の味方」米田淳一 | 鉄道小説大賞

 「ベッドタウン」米田淳一 | 鉄道小説大賞

 「横浜小説小さな取材紀行」米田淳一 | 鉄道小説大賞

 以上5本、全部一次審査通過しました。おかげさまです。



 しかしこれ、選考大変だろうなー、と思ってた。応募数どれぐらいいったんだろう。盛況で良かったけど、選考委員さんと事務局さん、本当におつかれさまと思う。
 一次の選考終わるのが12/20ごろらしい。大変だ。私の場合は早めに応募していったんだけど、締め切り間際にドバッと届いた感じしてたので。

 このコンペ、良い企画だったと思う。相鉄って地味な会社に見えるけど私の好きな会社だし。その100周年を記念したこのコンペ、100年分の相鉄沿線の人々のいろんな思いが集まった良いコンペになったと思う。相鉄を見てるといい意味で沿線文化創ってるなーと思うし。鉄道である以上に地域の背骨になってるという自覚を感じる。そういう鉄道会社って素敵だよね。

 というわけで私も5本書いて送った。それぞれ8000字ぐらい。ライトノベル風味、SF、現代ドラマ、ポリティカル、旅行記と送った全てが一次審査通過で評価されたのは、とても励みになります。

 来年2月中旬に二次選考の結果が出て発表になるそうです。まあ私のやることは終わったので、静かに別のことして待つだけです。

 でも、ほんとうにありがとうございました!

2017年12月10日日曜日

「天下布武金融戦記」トークメーカーで連載中。



天下布武金融戦記|テキスト作品詳細|トークメーカー

連載開始しましたー。

第一話は昔書いたんですが、第二話は完全新規作成です。
目下第三話を作成中。ちょい難航してますが、近日中に発表予定。
この連載、四話「信長の身代金」で最終回になります。

いましばらくおまちください。

2017年12月7日木曜日

お知らせ。

VALU | 米田淳一のVALU https://valu.is/yoneden

VALUってのをはじめてみました。
まさか審査通るとは思ってなかったのですごくびっくりしてます。

VALUとは何か?【すごく分かりやすく説明してみた】 - それ、僕が図解します。
↑わかんない人はここ参照。

明日朝、取引が始まるようです。

というわけで、末永くよろしくお願い申し上げます。

2017年12月6日水曜日

意欲減退に小工作・地上実験測定本部を作る!


意欲減退ナウ。

そりゃがんばりすぎたのもあるけど。


1日11万6千字はキツかった…。まあ、楽しかったんだけど。


この本はマジで書いてて楽しかった。




こんな楽しい本、あと何冊書けるだろうか……。

時間が足りない。

で、そんなコト思ってても仕方ないので、


試運転線にこんなもん作ってみた。
ジャパンマリンユナイテッド風味のスローガン付きの実験線看板。


こんな感じ。産業文化の感じで。



実験線なんで、こんなヒドい踏切があっても良いのだ。

で、思ってたんだけど、

実験線での実験中のセット作っちまえば、
どんなに未完成でも良いんじゃないかと思ったのね。
実験中だから。

長テーブルに機材置いて、テント張って。
地上実験本部にしちゃうの。


で、やってみた。ホントに。


ヒドいッ!


早速置いてみる。


こうかは ばつぐんだ!


楽しい。


当然戦車にもあう。データ測定中的な。


1/144人形とガンダムってサイズ合いにくいんだけどね。縮尺一緒でも。
でも、こうすれば合う。


A3の面積あればオーケー。


てことはもっと合いやすいレイバーとはもっと合うのね。


横倒しガンダムとも合うぞ。

まさにドラえもんの道具のごとき汎用性。


で、悪乗りして、ケーブルも這わせてみた。


真ん中に測定中枢装置、そしてそこから測定器A、B、Cにデータ配線。
それぞれに電源配線。
そして測定器からセンサーへのケーブル。

このスパゲッティ感が欲しかったのよ。


グッとくる。背景はいまいちでも。


有線の説得力。
実際は無線計測も多いと思うけど、
模型的には線が這ってる方がすごく説得力ある気が。


「試9903列車、発車!」
「発車!」


こういう雰囲気好きなのね。


10円玉と比較。
こんな小さい。


当然戦闘機とも合います。


こんなに楽しい。

模型作ってこんなに楽しくても、
結局は30分後に鬱になってしまうからなあ。

きついなあ。冬は。