2021年5月25日火曜日

よねカーブⅡ鶴巻温泉駅を作る(3)・自宅で花見


  コロナがあけないので花見は自宅で。


 立派なペデストリアンデッキに。

 



 桜の木を作った。コピー用紙をおろし金ですりおろしてキットの木の枝に取り付けて作成。


 新旧あさぎり。


 端数レールを自作。これで走行安定化。


 ほんとの鶴巻温泉駅にこんな桜無いんだけどね。


 でも楽しい。


 ホームモニタを作ります。


 こういうのも好き。




 でもNゲージ、こうやってとると遠くがぼやけちゃうのね。


 致し方ないところではある。



 それでもここまで出来た。


 次回、新兵器登場。




よねカーブⅡ鶴巻温泉駅を作る(2)・現地取材実施!

間が開いてすまぬ。YouTubeで隔週水曜日21時からライブ配信してます。しかし前に書いたの2月だったか……。

 前回に続けて鶴巻温泉駅モジュールの作成。

 しかし作っていてわかんないことがどんどん出てくる。特に跨線橋の下とかYouTubeとかだとまったくわからない。Googleストリートビューでも無理。

 というわけで12月に鶴巻温泉駅の取材敢行。



こういうところがわからんと作りようがないのね。



 どう作るか考えながら見るのは楽しい作業。久々の外出だし。


 カーブ駅はパースが難しい。



 撮り鉄のような能力は私はありません。仕方ないのです。




 下りて周りからも確認。



 あれっ。




 悲しいお知らせも。




 新宿側にはすぐ踏切。


 ちょっと前にバリアフリー化の大工事をしたらしいのね。鶴巻温泉駅。



 海側から。

 



 半分橋上駅、半分地上駅なのね。この駅。南口は橋上駅になってる。



 北口は地上駅舎。



 駅の小田原側は電車撮影に好適。



 下り線は制限70キロ。



 上り線は制限65キロ。



 MSEですね、これ。「ミッチリ、していて、エモい」(Daigoかよ)

 来たのは4000形なのに……。


 エモい。



 ロマンスカーもバンバン通過。


 ぐっとくる。

 そして帰宅。



 建物のパターンを作ってみた。






 こんな感じ。




 ミッチリしてくると楽しい。



バラスト撒いた。




 ホームを塗ったら紙製なので少しボコボコになってしまった。うぐぐ。



 転落時にまた登れるようになってるステップも作成。個数多かったけどできあがると楽しい。





 だいたい塗った。ベースの形が変なのは、この駅を高架線で運用するため。

 下を立体交差で線路が通れるようにしたいのね。だからあんまりガバッと大きく出来ないから。

 



 駅舎は何度も作り直して検討します。


 鉄塔も作ります。この駅舎を電力線が迂回するのに鉄塔が要るのね。



 模型撮影を楽しみながら作り込んでいきます。



 なんか空母っぽい。(なぜ)

 というわけで続きます。

2021年2月8日月曜日

よねカーブⅡ鶴巻温泉駅モジュールを作る(1)


突然こんな計画メモを作った。
ヨネカーブⅡを作ろうという計画。
初めは昔の小田急の登戸駅を作ろうと思ったのね。
土手の上の対向式ホーム。
多摩川橋梁が鉄橋だった頃を再現したい。
と こ ろ が、
なんと記憶違い。
昔の登戸駅、カーブしてないのね。
今の登戸駅はカーブしてるけど。
YouTubeで昔の前展望動画見て、それ見つけて「しまった!」と思った。

カーブで対向式ホーム2面2線の駅が作りたい。
私鉄にはそういう例はいくつもありそうだけど、
小田急の駅にしたいのね。

うむむむう。

そこで候補に挙がったのが

鶴巻温泉駅と東海大学前駅。

でもそこで、駅の規模を考えた。

東海大学前駅、ちょっと大きいんだよね。
持ち寄り運転会ではバンバン通過させる小駅になるので、
できれば小さい駅のほうがいい。

あと駅名の語感に引かれて、

鶴巻温泉駅を作ることに決定。

当初の計画から変わっちゃったけど、
転進は皇軍以来の伝統。

というわけで、メモからCAD図に起こす。



カーブの半径は2733ミリになる。
スケールに換算すると409950ミリ、R409。
ゆったりしたカーブに見えるけど実際にはきつい。
そもそも売ってる組み立て式線路のカーブがきつすぎるのね。仕方ないけど。


モジュールの長さは1046ミリ。
JAM運搬用のクロネコJITBOXの積載最大幅が1080ミリなので、
ぎりぎりそのまま積載できる。


早速ベニヤ板をカットして、あり合わせのPECOのPCフレキを置いて感じを見る。
PECOフレキって曲げたりレールの金属抜くのがシンドイ。
慣れてきたけど、未だに面倒。
KATOフレキはスイスイ抜けるし曲げられる。
KATOでPCフレキ出してくれないかな……(無理)。


カーブ、すでにこの時点で私的にはエモい。


路盤は百均で売ってたフェルトシートでかさ上げ、


追加購入したフレキも使って複線分になる。


まだガタガタ。
この長さだとフレキのつなぎ目がカーブに来ちゃうんだよね。
でもそれはしかたないのでがんばってつなぎ目を加工。


レールはつながっているので
車両を走らせてフィーリングに合うまでレールを修正。


強めのカントをつけている。
カントのスペーサーは今回1ミリのプラ丸棒。
カントの量ってのは実物にはちゃんと規程があるんだけど、
ここではフィーリング優先。


そしてレールはある程度安定したので、
ホームを仮に作る。
材料は学校用工作用紙。
百均でも売ってて入手しやすいし方眼も便利。


ウフフフ、えもい。


逆光なのであまり良くない図だけど、動画だとエモい。


YouTube動画でどういう駅だったか確認。


うむむむむう。


そして工作用紙でモックアップを作っていく。


まだガタガタだけどイメージを固めていく。


うむ。


でもこれだと、まだあちこちどうなってるかわからん。



こんなスペースでやってる。

しかしどうにもわかんないとこが多い。
跨線橋の下のところとかさっぱりわかんないし。

これは現地取材行くしかない。
行けるかなあ……うぬう。

でも、行かない限り此処から先へは作り進めないのです。