2021年2月8日月曜日

よねカーブⅡ鶴巻温泉駅モジュールを作る(1)


突然こんな計画メモを作った。
ヨネカーブⅡを作ろうという計画。
初めは昔の小田急の登戸駅を作ろうと思ったのね。
土手の上の対向式ホーム。
多摩川橋梁が鉄橋だった頃を再現したい。
と こ ろ が、
なんと記憶違い。
昔の登戸駅、カーブしてないのね。
今の登戸駅はカーブしてるけど。
YouTubeで昔の前展望動画見て、それ見つけて「しまった!」と思った。

カーブで対向式ホーム2面2線の駅が作りたい。
私鉄にはそういう例はいくつもありそうだけど、
小田急の駅にしたいのね。

うむむむう。

そこで候補に挙がったのが

鶴巻温泉駅と東海大学前駅。

でもそこで、駅の規模を考えた。

東海大学前駅、ちょっと大きいんだよね。
持ち寄り運転会ではバンバン通過させる小駅になるので、
できれば小さい駅のほうがいい。

あと駅名の語感に引かれて、

鶴巻温泉駅を作ることに決定。

当初の計画から変わっちゃったけど、
転進は皇軍以来の伝統。

というわけで、メモからCAD図に起こす。



カーブの半径は2733ミリになる。
スケールに換算すると409950ミリ、R409。
ゆったりしたカーブに見えるけど実際にはきつい。
そもそも売ってる組み立て式線路のカーブがきつすぎるのね。仕方ないけど。


モジュールの長さは1046ミリ。
JAM運搬用のクロネコJITBOXの積載最大幅が1080ミリなので、
ぎりぎりそのまま積載できる。


早速ベニヤ板をカットして、あり合わせのPECOのPCフレキを置いて感じを見る。
PECOフレキって曲げたりレールの金属抜くのがシンドイ。
慣れてきたけど、未だに面倒。
KATOフレキはスイスイ抜けるし曲げられる。
KATOでPCフレキ出してくれないかな……(無理)。


カーブ、すでにこの時点で私的にはエモい。


路盤は百均で売ってたフェルトシートでかさ上げ、


追加購入したフレキも使って複線分になる。


まだガタガタ。
この長さだとフレキのつなぎ目がカーブに来ちゃうんだよね。
でもそれはしかたないのでがんばってつなぎ目を加工。


レールはつながっているので
車両を走らせてフィーリングに合うまでレールを修正。


強めのカントをつけている。
カントのスペーサーは今回1ミリのプラ丸棒。
カントの量ってのは実物にはちゃんと規程があるんだけど、
ここではフィーリング優先。


そしてレールはある程度安定したので、
ホームを仮に作る。
材料は学校用工作用紙。
百均でも売ってて入手しやすいし方眼も便利。


ウフフフ、えもい。


逆光なのであまり良くない図だけど、動画だとエモい。


YouTube動画でどういう駅だったか確認。


うむむむむう。


そして工作用紙でモックアップを作っていく。


まだガタガタだけどイメージを固めていく。


うむ。


でもこれだと、まだあちこちどうなってるかわからん。



こんなスペースでやってる。

しかしどうにもわかんないとこが多い。
跨線橋の下のところとかさっぱりわかんないし。

これは現地取材行くしかない。
行けるかなあ……うぬう。

でも、行かない限り此処から先へは作り進めないのです。









 

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