2019年6月28日金曜日

まさかの「鉄研でいず!」コミック化。

まさかの「鉄研でいず!」コミック化。
やっちまったー。




しかも3話も。

で、これなんですが、

もう、ヘタウマのうまい要素ないのでヘタヘタなんですが、

なんと!


まさかのマンガ部門のデイリーでランクインしてます。
300~400位なんですけどね。

まわりはめちゃ上手い人ばっかり。ひいい。




こちらにも順次収録していきます。

ヘタなのは自覚してますが、勇を鼓して描きました。

あと2話描けたらいいなあ。

新宿2号踏切を作る(6)踏切電飾化工事など


信号機、こんな配線だったのね。
ベースに付けちゃってた。これじゃメンテ出来ない。


というわけでユニット化。


マグネットで取り付けます。


光るとこんな感じ。


そして踏切の点灯化。


チップLEDを取り付けます。


試験で両方点灯。
回路作ったら交互点灯になります。


雰囲気確認。


踏切警報機のマストは4本。
LEDは8個。


それをこのPICの回路で点灯させます。


プログラムもシンプル。


みっちりみっちり。


こういう密集が好き。


でもこれ、イマイチなんだよなあ。


うむむむむ。


このセット、今品薄なのね。
Amazonだと値上がりしてた。
ヨドバシは値上がりしてないけど納品9月とのこと。
それじゃJAMに間に合わない!


とりあえず取り付け。


ATS地上子も取り付け。
ホントは今はATS-Pの地上子になってるんだけど、
そこは諦めた。


みっちりみっちり。


いひひひひ。


同じ縮尺のガンダムおいてみた。


ガンダムでかい…。

ただ、作業がちょっと遅れています。
頑張れ自分。

うむむむむ。




2019年6月16日日曜日

脱線工作2・総裁1/150フィギュア化計画

1/150フィギュア製作が一部界隈で流行中。

というわけで、作れという天啓を受けて私も作ってみます。


金属線で骨組み作って、


瞬間パテ粉と瞬間接着剤で肉付け。


で、彩色。


こんな大きさ。


で、精一杯弄ってもこんな感じ。

うう、難しいぞ……これ。

まだまだ工夫が必要なり。

ここにきてまさかの脱線工作

部材が確保できないので別の工作に脱線。
サザンテラスとサザンタワーのベニヤ化なんとかしないとなー。
間違いなく紙では強度不足だし。


実はこれ手に入れてた。ラインゴルドのドームカー。


うちにはめずらしい海外車。



ハコがかなりの年季もの。



アーノルド製。


もちろん室内灯なんかつかない。

でも室内灯つけてみたくなりました。


原型の台車。

 

それをKATOオリエントエクスプレスの集電可能台車に挿げ替え。


しかし台車から立ち上がる集電シューの高さが足りない。
この客車の床下板が分厚いのね。
あと台車センターピンのところの高さも足りない。
そこはプラワッシャ挟んで解決するけど。

結局集電シューに細リード線つけて延長するしかない。




で、問題は屋根と車体の分離。
途方に暮れる。


しかたなく一部切削してあける。


なんとこうなってる。
屋根は透明材料の窓と共通で塗装表現。


その分内装が塗装してある。
多分スプレー手作業で塗ってるなこれ。


で、なんとか集電化してブリッジとCRDを積んでチップLEDを点灯させる。


でも当然盛大に屋根が透ける。


ひいい。


仕方なく遮光を工夫。


チップLEDを余剰室内灯のプリズムにつけて導光、
その上に厚紙の遮光板作って、
さらに屋根は筆塗りでダークグレーを塗って遮光。
さいごに銀色を塗って仕上げ。


結構行けたと思う。


だけど、透明屋根板・窓板は一体成型。
となるとその中をプリズムのように光が走る。
だから直射光を遮光しても、
遮光できない屋根の縁から光は漏れちゃうのね。


しかたないよね。光らせること想定してない製品だから。


でも光ると楽しい。


実車のドーム部分の照明がどうなってるかわかんないけど、
あんまり明るいと夜は外が反射で見えないと思うので
これでいきます。



それを北急オリエントエクスプレスに連結。
最後尾は展望プルマン車。

夢々しくて楽しいから良しとします。

展示するとこは明るいのでどうせ気づかない。(ひどいっ)

もっと新しい製品だと違うのでしょうが、
うちに来たこの子をそれはそれで愛したいと思います。

それもまたテツ道だと思うし。