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2021年5月25日火曜日

よねカーブⅡ鶴巻温泉駅を作る(4)深度合成カメラの威力

 


ペーパーで自販機作った。





 架線柱を適正化。




 ケータイのカメラが大分ガタガタなので、中古カメラ買った。

 ケータイ買い換えも考えたけど、どうせ秋に新製品出るからね。

 それまでのつなぎと思ったけど、このカメラそれだけじゃなくて。

 




 それは深度合成が出来るのね。アップを撮っても遠くがくっきり写る。

(レンズカバーは後で買い足した)




 定価の半分以下。まあ型落ちでもあるのだけど、なかなか便利。

 Wi-Fiですぐケータイに飛ばしてSNS投稿できたり。今時のカメラなんだねえ。

 で、その深度合成はどんな感じかというと。



 これがただのアップ。





 これが深度合成。奥までピントが合ってぼやけない。




これがノーマル。




これが深度合成。



 カメラが良くなるとあらが見えるけど、でもきれいに作り込んだ甲斐も感じられる。

 やっぱりカメラはいいのがいいのです。

 なにげに運転室の後のNFB盤も見えてるし。すげい。




「あまつかぜ」もがんばらないとなあ。






写真きれいだとやっぱりいいね。


鶴巻温泉駅モジュールも完成まで後もう少し。
高架に設置するとこんな感じ。




完成まで後もう少し。がんばります。





2019年11月11日月曜日

「あまつかぜ2」に中間電源車を作る。


こんなものを買った。マイクロスピーカーシステム。


これ、Bluetoothでスマホとかのサウンドを
この小さなスピーカーから鳴らせるというもの。
Nゲージの車両の中に組み込むことも可能ということで買った。

充電はマイクロUSBケーブルで行う。
充電器とこのサウンドユニットをマイクロUSBケーブルで繋いで充電。
充電器とマイクロUSBケーブルは製品に付属してないので別途調達必要。

製品のLEDが赤に点灯すれば充電中。
青が点灯すれば充電完了。

そしてペアリング用のタクトスイッチを押す。
するとBluetoothのペアリングを待機させておいたスマホとかに
この製品のIDが表示されるのでそれを選択。

スマホの音声出力先がスマホのスピーカーとかでなくこの製品になれば
ペアリング成功。

あとはスマホで音楽を再生する容量で音源を再生すれば、
この製品から音が出る。

この製品、ほんとただのモノラル小型Bluetoothスピーカーなので
取り扱いは簡易。

ペアリング後充電を開始すると一旦再生は止まる。
でも充電後にペアリングスイッチを押せば、
それまでペアリングしてた接続が再開される。

音量はスマホ側のボリュームでそのまま増減できる。
スマホで音を鳴らせるアプリを使えば
そのまま鳴る。

だからスマホにきたTwitterの通知音とかも
この製品から鳴る。

ならないようにするにはスマホの方で通知の音の設定をする感じ。
ほんとただのスピーカー。でもすごく単純でよい。

音質は頑張ってると思う。
うちのユーチューブで使ってる「ラヴァンディーア」とか
「Nine Jack」といった音楽もちゃんとなります。
「あまつかぜ」のミュージックホーンとは残念ながら相性が悪い。うぬぬ。

モノラルスピーカーとして十分鳴ります。
音量はスマホの音圧計アプリで調べると
65デシベルでした。
人の話し声ぐらいには聞こえるという結果、
JAMコンベンションではどこまで聞こえるかわかんないけど、
家で楽しむぶんにはばっちり。

というわけで、これを車両に組み込みます。

種車はトミックスのオハネ25 100。
たまたま新品でも安かったので購入。
これはベッドとハシゴまで再現されている。なかなかよい。




ベッドとハシゴを取り外すとこんな感じ。大きく空間ができる。


そこにマイクロスピーカー本体を室内灯の要領ではめる。
接着しないのが大事。
このスピーカー、USB充電とかペアリングで触る必要があるのです。
説明書にも接着はしないようにと注意書きされてる。
まあ、このオハネだったら室内灯をスナップで止められるので
このマイクロスピーカーもスナップ留めできるので便利。
スピーカーの下に空間ができていい感じに響いたりする。
何も考えないで買ったけどよかった。


このマイクロスピーカーシステム、基盤見てるとコネクタが。
でもこれはバッテリーと基盤をつなぐコネクタ。
残念ながらスピーカーではない。
スピーカーは基盤にガッチリ固定されてるので
分解して別のスピーカーに交換するのはまず無理。



24系25型のオハネから音がするのはおかしいので、
カニの屋根を移植してみます。


ノコで屋根に切れ目を入れて、
カッターで線路方向にカットして屋根を切り取ります。
そこにカニの屋根部分を移植。


床下なんかにも物々しい床下機器を取り付けます。
これで鳴らすとなかなかそれっぽい。
オハネそのままだと違和感がすごいけど、
こうすると腑に落ちる。

これをやりたかったのね。
「あまつかぜ」の中間電源車。
もともと瑞風の資料見てて、
瑞風の中間車のディーゼル発電車をあまつかぜの中間に繋げば
非電化区間であまつかぜのモーターに給電して
ディーゼルエレクトリックで走行できるのではないかと思ったのです。

でも瑞風をそのために潰すのはもったいない。
第一、瑞風買えないし。びんぼーなので。
そこでサウンド付き中間電源車というアイディアになったのです。

こんな感じにしようかと。
窓割りとかはあんまり考えてない。とにかく窓埋めするってことだけ。
で、鳴ってる様子とかは動画でないと説明できないので、
そのうち動画にする予定。

で、発生したオハネの内装ベッドは、


「あまつかぜ」スタッフカー「和倉」の
スタッフ用寝台に使うことに。


でもあちこち干渉するので
あっちを削りこっちを削り。


なんとか収めました。
ハシゴの位置が合わないのでそれも調整。


なんとかハシゴが見えるかな。


こんな感じ。


走行中の様子。


ほとんど気づかないよね…。

あと、



瑞風さん擬人化コスプレさんの絵をもう一度描いた。

あとこんな絵も描いた。


エビコー鉄研部室。こんなのも描いた。




なかなか色々使えそうです。

2019年6月16日日曜日

ここにきてまさかの脱線工作

部材が確保できないので別の工作に脱線。
サザンテラスとサザンタワーのベニヤ化なんとかしないとなー。
間違いなく紙では強度不足だし。


実はこれ手に入れてた。ラインゴルドのドームカー。


うちにはめずらしい海外車。



ハコがかなりの年季もの。



アーノルド製。


もちろん室内灯なんかつかない。

でも室内灯つけてみたくなりました。


原型の台車。

 

それをKATOオリエントエクスプレスの集電可能台車に挿げ替え。


しかし台車から立ち上がる集電シューの高さが足りない。
この客車の床下板が分厚いのね。
あと台車センターピンのところの高さも足りない。
そこはプラワッシャ挟んで解決するけど。

結局集電シューに細リード線つけて延長するしかない。




で、問題は屋根と車体の分離。
途方に暮れる。


しかたなく一部切削してあける。


なんとこうなってる。
屋根は透明材料の窓と共通で塗装表現。


その分内装が塗装してある。
多分スプレー手作業で塗ってるなこれ。


で、なんとか集電化してブリッジとCRDを積んでチップLEDを点灯させる。


でも当然盛大に屋根が透ける。


ひいい。


仕方なく遮光を工夫。


チップLEDを余剰室内灯のプリズムにつけて導光、
その上に厚紙の遮光板作って、
さらに屋根は筆塗りでダークグレーを塗って遮光。
さいごに銀色を塗って仕上げ。


結構行けたと思う。


だけど、透明屋根板・窓板は一体成型。
となるとその中をプリズムのように光が走る。
だから直射光を遮光しても、
遮光できない屋根の縁から光は漏れちゃうのね。


しかたないよね。光らせること想定してない製品だから。


でも光ると楽しい。


実車のドーム部分の照明がどうなってるかわかんないけど、
あんまり明るいと夜は外が反射で見えないと思うので
これでいきます。



それを北急オリエントエクスプレスに連結。
最後尾は展望プルマン車。

夢々しくて楽しいから良しとします。

展示するとこは明るいのでどうせ気づかない。(ひどいっ)

もっと新しい製品だと違うのでしょうが、
うちに来たこの子をそれはそれで愛したいと思います。

それもまたテツ道だと思うし。