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2019年10月30日水曜日

トレインスコープTC-9搭載車をかっこいい検測車風味にしてみる

トレインスコープTC-9を搭載した223系を使ってきたけど、
線路給電ではなくエネループ給電にしていた。


でもエネループ、単3使ってたけど、その大きさが邪魔して屋根はめられなかった。
それが美観という面でイマイチだったのね。


でも単4のエネループ使えば屋根つけられることが判明。


そこで屋根つけます。

そんなころ。


奇車さんがこんなの作り始めてた。
LSE改コンプリートをつくるなかで余剰となったLSEを使った検測車計画。


こんな感じで。かっこいい。


奇車さんのLSEに軌道検測装置がついたので、


うちも真似した。
赤い表示を強くしたけどシャープさではかなわない。


はっきり赤が付いてるのが見えるけど、シャープにしたかったなあ。


そこでパンタの配置を相談される。


私としてドクターイエローのこのパンタ配置カッコよくね?と提案。


そしたら奇車さんほんとにそう作った。

見ててめちゃかっこいいので、


うちも真似した。


屋根上機器モリモリ。



そして塗装。ハッタリ性能相変わらず重視。


物々しい。

で、やるかどうか迷ったけど、


パンタ照明灯設置。


これが見たかった。
でもヘッドライト明るすぎかなあ。
これぐらいしないと夜間走行で照らされなくなるのだけども。


こんな感じ。


ホーンだけ色分けしたり。



カメラカーの威力。新宿踏切モジュールで。
上がカメラカー、下が実車からの画像。



続き。



こんな。



どやっ。

わりといいセンいってないでしょうか。

窓埋めなどもしてさらに詰めていきます。


トレインスコープ搭載車ならTOMIXからも出てるけど、
このカメラカーもそこそこいいんじゃないでしょうか。

買えばすんじゃうものより楽しくできたような気がしています。

それが作る上での大事なところだと思います。



この2本の動画にまとめてありますので、ゼヒご検討いただきたく。

2019年6月16日日曜日

ここにきてまさかの脱線工作

部材が確保できないので別の工作に脱線。
サザンテラスとサザンタワーのベニヤ化なんとかしないとなー。
間違いなく紙では強度不足だし。


実はこれ手に入れてた。ラインゴルドのドームカー。


うちにはめずらしい海外車。



ハコがかなりの年季もの。



アーノルド製。


もちろん室内灯なんかつかない。

でも室内灯つけてみたくなりました。


原型の台車。

 

それをKATOオリエントエクスプレスの集電可能台車に挿げ替え。


しかし台車から立ち上がる集電シューの高さが足りない。
この客車の床下板が分厚いのね。
あと台車センターピンのところの高さも足りない。
そこはプラワッシャ挟んで解決するけど。

結局集電シューに細リード線つけて延長するしかない。




で、問題は屋根と車体の分離。
途方に暮れる。


しかたなく一部切削してあける。


なんとこうなってる。
屋根は透明材料の窓と共通で塗装表現。


その分内装が塗装してある。
多分スプレー手作業で塗ってるなこれ。


で、なんとか集電化してブリッジとCRDを積んでチップLEDを点灯させる。


でも当然盛大に屋根が透ける。


ひいい。


仕方なく遮光を工夫。


チップLEDを余剰室内灯のプリズムにつけて導光、
その上に厚紙の遮光板作って、
さらに屋根は筆塗りでダークグレーを塗って遮光。
さいごに銀色を塗って仕上げ。


結構行けたと思う。


だけど、透明屋根板・窓板は一体成型。
となるとその中をプリズムのように光が走る。
だから直射光を遮光しても、
遮光できない屋根の縁から光は漏れちゃうのね。


しかたないよね。光らせること想定してない製品だから。


でも光ると楽しい。


実車のドーム部分の照明がどうなってるかわかんないけど、
あんまり明るいと夜は外が反射で見えないと思うので
これでいきます。



それを北急オリエントエクスプレスに連結。
最後尾は展望プルマン車。

夢々しくて楽しいから良しとします。

展示するとこは明るいのでどうせ気づかない。(ひどいっ)

もっと新しい製品だと違うのでしょうが、
うちに来たこの子をそれはそれで愛したいと思います。

それもまたテツ道だと思うし。