2017年11月3日金曜日

職場のおまつり2017


動画にすでにまとめてあります。職場のお祭り2017。


この寸前、イラストのリクエストをもらったので、描くことに。
これやってる場合なのかというと、いろいろと煮詰まりつつあったので気分転換。
「総裁のアテンダント姿」とのリクエストだったのだけど、
総裁、スカートに合うんだろうかと不安アリ。
というか総裁、アテンダントやったら……ううっ、悲惨な未来しか見えない!

ざっくり下書き。

そしてこうなった。足もっと大きくてよかったんだろうなあ。

総裁近影。作画が安定しない素人の悲しさ。

そして搬入準備開始。これでも半分ぐらい。

台風接近だけどこんなの作ってる。

そして車両に積み込み完了。

前祝いにハポー酒で寝る。

そして設営開始。

JW-鉄道模型で設計したレイアウトプランをもとに設営。
いつもレイアウトプラン現場で作って時間かかってたので合理化。

そして、設営完了。

やはりパークタワーとアーチ橋の「ハッタリ性能」は抜群である。



都市な感じが良い。






































そして設営を終えて、展示開始。











そして展示は終わりました。
台風接近のためにたった2時間の展示となってしまいましたが、
多くのご来場と、
なによりも遠方からのご来場があり、
大変嬉しかったです。

というか、
いらっしゃった方、
帰り道大変だったと思います……。

2017年10月19日木曜日

こんなの作ったー。入換信号機とアーチ橋


 ここまでの工作をまとめてみましたー。





あと、また1次通ったー。


前に通ったのはこれね。

お読みいただければ嬉しいです。

2017年10月18日水曜日

6センチマイクロモジュール・ペーパーレイアウトの築堤を作る!(2)

もくもく生やしていきます。


で、植物の生え方でもめる。
鉛直方向に生えるのか、日照方向に生えるのか。

答えは、日が全く差さない地中では重力の反対側へ、
日が差せば光の方向へ伸びていく。

ただ、光の方向に伸びるにも足場がないと困るので、
伸びるときに左右に枝振りしてバランスを取る。
でも植物は光合成の効率の最大化をアルゴリズムにしている。
この重力への反応と光への反応はどっちも植物は持っている。

でなきゃおかしいよね。光の当たらない日陰が鉛直方向だった場合どうするのか。
そこにばかりどんどん伸びていくなんてのはないわけで。
森林は植物がそれぞれ光を目指して伸びあいながら、
そういう形で生成されていくのだから。
もちろん日陰しか残ってない場合もあるけど、
そういうときは日陰で生えるのに向いた植物が生えるわけで。

そういうように、植物の生え方にはその中に持ったアルゴリズムがあり、
ただのランダムなわけはない。生きて種を残すために精一杯やってるわけで。
あと木が鉛直に棒立ちしなきゃいけない理由もない。
棒立ちすれば光合成にとって都合が良ければそうなるけど。


だいたいは日照は平行光源で、
光屈性の影響が平均化されちゃうので、
結果的に重力屈性で棒立ちしてるかのように成長してみえるけど、
でも光屈性と重力屈性は、どちらか片方が強いとか言いにくい機序なのと、
あと植物自身が別の要因抱えて成長すれば、
さらに生え方は変わるんだよね。
特に落雷で幹片方失ってるとかになれば。

植物の成長方向は茎、葉、根、花など、どの器官も原則的に重力と光の影響を受けます。重力は地球上であるならば、g=1でどこでも、いつで、同じ条件ですが、光は、光量、波長、照射時間などによってさまざまな条件の異なりがあります。高校の教科書には必ず書いてあるはずですが、茎は重力に逆らって成長し(負の重力屈性)、根は重力の方向に成長(正の重力屈性)します。したがって、「植物は重力に逆らって成長する。」と表現するのは不正確です。
ここも参考。 

とあるわけで。
重力屈性に「のみ」従っている、ということは言えない。
結果的に重力方向に伸びているように見えたとしても、それは結果からの話。
やっぱり光を求めて伸びていく性質もあるわけで。









そんなこんなでかなり茂みを生やしてみました。
ペーパー感はかなり減ったかな。


2017年10月14日土曜日

6センチマイクロモジュール・ペーパーモックアップを再利用してペーパーレイアウトの築堤を作る!


アーチ橋を作るのに使ったペーパーモックアップ。

無事任務を果たしたので、処分?

もったいない。

というわけで、


整形して、ペーパーレイアウトの工法の実験用に使ってみます。




すでにこれも面白そう。
信号機器を置く櫓も作ってみる。


そして塗装。
ただ塗装すると、これ、骨からナニまで全部紙製なので、
全滅する。
それを工夫して塗装。



そして茂みを表現。


パウダーもまいていく。



いい感じに。

ただ、バラストを撒きたいのだけど、これもヤバイ。
なにしろこの道床もペーパーなので。


でも水分をできるだけ減らして撒くことに成功。


これも作った。


楽しいー。


アーチ橋とももちろん連結可能。



いひひひひひ。


狙い通り。


写真を撮って楽しむ。









というわけで、あとは職場のおまつり展示に新規着工分は終わり。

ただ、これまでのものの修繕作業がまだあるのです。

来週の土曜日には搬入だぜ。ひいいい。