2014年12月18日木曜日

追兎・北急JV 自動運転レイアウトを作る(91)記録用カメラを新調して撮り模してみる。


 思い切ってカメラを新調してみた。

 いまどきのカメラはすごいねえ。DIGIC6とかすごい。

 結構AUTOモードでもいい感じに撮ってくれる。



 そのかわり、工作のごまかしがきかなくなった。もっとガンバラナクテワ。


 ストレートを思い切ってスッキリと。

 列車がフルストレッチで見えるのでカッコイイのです。

 ローアングル。模型はローアングルで撮ってなんぼ。




 朝を迎えた新宝塚。


 新宝塚駅のホームをちら見。


 ホームチラ見その2。


 全景。


 暗くしてみた。


 バスセンターから見上げる。



 ひまわりの生えてる1コーナーから。手前のひまわりをぼかして。


 いいよね。



 駅構内。



 真夜中の歩道橋。


 参加3社のマークいり。



 頭端ホーム。


 「順調に」工期が遅れているのである。ぼやきながら図面を見ている図。


 道路は今日も渋滞。ぜひ便利な鉄道をどうぞ!(極悪)



 天神山臨時ホームから。まだバラストは撒けないのである。





 もっと夜中でもあちこち明るくしたいなあ。

 ちなみに、こんな光量不足でも三脚は要らないのである。手ぶれ補正がしっかり効いてる。


 というわけで、模型撮りしてみました。


 実は追兎電鉄T氏が「買っちゃったー」とこのカメラを言っていたので、カメラ選びするときに「あ、これなら間違いない」と私も同じのをポチってしまった。T氏、心中複雑らしい。ごめんよう。

 カメラの撮り方は工夫しても、カメラ選びは手抜きしてしまった。すまぬなりー。でもおかげさまですごくいいカメラです。CanonPowerShotSX700HS。



2014年12月13日土曜日

追兎・北急JV 自動運転レイアウトを作る(90)標示表記類を作ってみる


 模型の標記類とかも、凝って作ると楽しいのです。

 国鉄方向幕書体、高速道路書体なんてのもある。

 国鉄にも高速道路にもファンがいる。あたりまえだけど。

 でも、それを書体にするのは並大抵ではない。

 それがあるので、あまりにも素敵なので、使ってみる。

 
 国鉄方向幕書体 - Wikipedia

 GD-高速道路ゴシックJA - Wikipedia


 最高すぎる。イカス。こういうの大好き。作った人に大感謝。

 フォントセットなので、PCのいろんなソフトで使える。

 もちろんワード・エクセルでも使えるけど、

 個人的にはInkscapeというフリーソフトが好き。


 フリーのIllustratorみたいなソフト。助かります。

 Draw Freely. | Inkscape

 ところが、このInkscape、時々バグがあるので、64ビット版を使うのがいいかも。
 
 Partha's Place

 ここに64bit版がある。

 GIMP - The GNU Image Manipulation Program

 GIMPはフリーのPhotoshopみたいなソフト。これも使いよう。

 フリーのものには、それなりの知識と情報がいる。でも仕方ないと思っている。


 で、早速作ってみた。

 

 昔作ってもらったうちの架空鉄道の社紋。




 駅名標。今風にあえてポップに。駅ナンバリングも入っていたりする。

 
なぜかこんなものを作ってみたり。

 これを使うと、オリジナルの切符が作れる。



 これの上に文字を乗せると、指定券切符が作れるのです。







 高速道路書体で作ってみた。

 追兎自動車道にしようと思ったけど、兎の字がないので天神自動車道に。

 追兎って、おーと、AUTOで、自動運転から来てるのね。

 で、天神山ってのは、レイアウトの中の裏山。






 東京まで61キロ。結構田舎な新宝市である。ちなみに新宝塚というのはもとの追兎電鉄の駅名なんだけど、譲受した時に架空鉄道の整合性を考える上で、新宝市の塚という地名を作ったのである。ヒドイやりかただと我ながら思う。





 で、さらに悪乗りが始まるのである。うちの列車のメーカーズプレート。



だんだんおかしくなってくる。追兎電鉄とY氏の架空会社マークまで。

 こういうデザインをするのって、楽しいのである。



 Shadeでうち、北急電鉄の社屋のパースまで作っていたりするから、ここまでくるとオカシイのレベルである。



 で、ここまでくるともう完全に非常識なレベルだったりする。

 ちなみにこれはエクセルで作成して、pdfプリンタの中で画像出力できるもので画像出力。



 すでにこんな看板をレイアウトの上においていたりするので、どんどんエスカレートするのである。



 でも、こういうごっこ遊びってのは、本気で遊びをやるところに面白さがあると思うのです。





 どうかしてると思う。自分でも。

 ちなみにこの写真の車輌、紙製です。駅も紙製です。

 レールだけは作るのがしんどいので出来ないけどね。


★追記。

 


 このように設置しました。レイアウトのベース目隠し板に貼り付け。

 ちなみに撮影で本当に目隠ししたい時には裏返せば無地の目隠しになるというリバーシブル構造。


 うん、安全第一。模型でも怪我することあるからね。



 ほんと、やり過ぎるぐらいが楽しいと思うのです。


 でも、そろそろ自重しようかな……。

2014年12月12日金曜日

追兎・北急JV 自動運転レイアウトを作る(89)3社遠隔会議でさらに検討


 それぞれにお仕事を終えて、夕餉頃から、突然。

 JV3社、追兎電鉄T氏(大阪)・Y技研Y氏(東京)、そして北急電鉄のワタクシ(神奈川)で、楽しい遠隔会談。



 Y氏に教わった味卵入りのラーメンを食べながら。味玉子は6分40秒ゆでが私の好みかも。


 テツ話、仕事の話、その他もろもろで、お酒はやらないので、代わりに食が進む。つい餃子も焼いてしまう。

 冷凍餃子、しかも今どき水を入れなくちゃ入れないトップバリュー。でも、工夫して作れば美味しい。ちなみに冷凍餃子は味の素が最強とのこと。なるほどねえ。

 Y氏からは揚餃子へのステップアップの話も。むむむ、研究が深まるなあ。


 オカンが買ってきてくれた大阪土産なんかも。オカン、これに色違いはないんだよ……日の丸に色違いがないのと同じぐらいんもんなんよ……と言いつつ、実はすごく嬉しかったりする。


 その膝の上ではネコの千秋が甘えてぐっすり。




 最近私がT氏の影響を受けてはまりつつあるアイマスとかの話も。三浦あずさ推しであるが、如月千早もよい。私的ツートップですな。まあ、こういうアイドルグループという文化も興味深いのである。

 そして、次第にレイアウト案の研究検討に。JWーCADとJW-鉄道模型でザックリ作図。もちろんこれはボツなんだけどね、まあ検討の過程ということで。

 実は新追兎電鉄のほうはT氏多忙だったために工事が進んでない。

 でもそれは悪くない。だって、だからこれからの夢がどんどん膨らむもん。

 下半分は今私が作っている頭端駅セクション。こうやって接続して乗り入れるようにする計画なんだけど、ダイヤ設定とか考えるだけで楽しいのである。

 旧追兎電鉄、今うちにあるJAM出展レイアウトは構想から5年かかったとのこと。まさに大作であった。

 だからこそ、次も楽しくじっくり作っていきたいよね。

 まだまだ検討します。それが楽しいのです。


追兎・北急JV 自動運転レイアウトを作る(88)天神山前交差点歩道橋を改善する(7)ロケハンに行く



 とあるシフト休。

 いい天気だったので、

 ロケハンに出かける。


 軽自動車にビデオカメラと三脚載せて、出発。


 調査の目標は、圏央厚木インターチェンジ入口交差点。

 うちの目下作業中の、天神山前交差点のモデルである。


 まず交差点の信号機の現示パターンを撮影。これをモトに、模型の交差点の信号機のパターンを作るつもり。

 いや、模型なんだからそれっぽければいいけどね、実物を観察してからやると、自信を持ってできてすごく楽。

 あれこれ考えこむより、現物見たほうがすっきりする。気分転換にもなるし。


 交差点の直ぐ側にバス停が。それもかなり近く。びっくり。

 むむむ、これは使える! 早速収穫。


 三脚持ってちょいウロウロ。

 案内看板の裏を観察。裏って、表を頑張って作っても、あれ、裏どうだったっけ? になる盲点。

 この補強とか塗装とか、すごく参考になってしまうのです。






 中央分離帯の交差点での終点処理。片方はなにもないけど、片方は反射板と柵がある。

 こんなのも作る上でのポイント。






 看板各種。それぞれ参考に作りこむと楽しいだろうなあ。作るの難しいだろうけど。

 でも、結構「昭和」テーマに偏りすぎてる既成品の模型だと、最新の平成の列車を走らせてるのにバランスとれないこともある。E233系とかがバンバン走ってる脇が明らかに昭和の感じの古い幹線道路とか。

 それはそれでいいかもだけど、あえてバッチリ平成の雰囲気にしてみたいのです。「昭和物語」もいいけど、「銀色列車の現在」もいいんじゃないかなと。そういうのも個性だと思うんだよね。



 歩道橋名の標記も研究。




 信号機も観察。歩道橋に登れば結構観察できて楽しい。


 で、この案内板を作りたかった。高速入り口といえば道路状況案内板。

 今日も海老名JCTは絶好評渋滞中。あそこは設計ミスだと思うんだよね…はさておき、この案内板には黄色点滅灯もついてたりするので、それも観察。


 裏側はのっぺり。これ、こういう観察しないで憶測で工作すると、ついつい過剰にディテールして、消耗しちゃうところだよね。柱のこのシンプルさも。

 観察することで、リアリティと作業効率をあげられる。やはりロケハンは大事。


 柱の下には配電盤。


 中には料金メーターが。これ、検針に来るんだろうか。



 で。この表示板、裏はのっぺり、だけど横になんとこんなディテールが!

 柱の横にハシゴが隠されてる。しかも、横にメカニカルな構造が。


 なんとも作りこみがいのありそうな。でもなんだろうねと思うと、


 これ、クルッと回せばすぐに調整中と表示できるように用意されてるのね。ここに登ってそういう作業ができるようになっている。

 こういう仕組みがわかると、すごく楽しいよね。なるほどー!! って。


 というわけで、これの隣を見ると、



 県警の古いタイプの電光表示板。消灯してる。表示する必要のある異常のない日常の平穏が何より。


 裏はこんなにディテールが。時代も違うし、管理者も違うし、メンテナンスの考え方も違うんだろうね。これも作り込めたら楽しいだろうけど、しんどそう。


 で、こんなのも。幹線道路には今や必須、自動検問装置。



 これ、はじめ、履歴はとらないって言ってなかったっけ。今やバシバシ通る車全部撮影してるみたいだけど。まあ、警察さんが情報を適正利用して検挙活動と市民の安全に役立ててくれれば問題ないと思ってるけどね。

 それはさておき、このメンテナンス用キャットウォークの構造が興味深い。道路の中心で点対称構造に鳴ってる。

 柱も鋼管で作ってある。うちの近所にもう1基あるけど、そっちは鋼板でラーメン構造になってたのね。面白い。




 うぐぐ、作ると難物、まさに難攻不落だろうな。エッチングメッシュに真鍮線ハンダ付けで? しぬなあ。


 で、さらに見ると、


 この検問装置の柱を守るために、すごく短いガードレールが用意されてる。ちょい可愛い。



 他の案内看板も最後に見る。管理者の表示が。

 撮った写真60枚、動画は30分以上。大収穫でした。


 で、このそばにイカスお蕎麦屋さんが。
 

 そこで最後に昼食を食べて大満足のロケハンでした。




 家に帰って、資料整理のあと、撮り模。

 「夢幻軌道」って感じ。

 友人Y氏の高級カメラが羨ましくなる。iPhoneカメラ手持ちだとこんなだもんねえ。


 でも、少しずつ賑やかになってきたレイアウトは、楽しいのである。

 これに看板とか付けば、更に楽しいはず。


 ちなみに我が家で使っているビデオカメラでもこの程度である。2048ピクセルじゃ駄目だ…。三脚に取り付けられるのが利点だけど、ほかはiPhoneに負けてる。

 でも、まだまだ活用していこーと思う。ほんと、いろんな動画撮影に活躍してくれてるし。


 というわけで、楽しいロケハンの日でした。