2016年6月9日木曜日

またまた突発! 例のマンションをアヤシく作る。


さらにはじめるのです。


トミックスのベストセラー建物模型、マンション。品番4034番。

これ、ほんと、私が子供の頃から売ってるのね。

で、すごくよくジオラマに使われてる。

それだけ使いやすいってことだと思う。

でも、ジオラマ見慣れてると、

あ、ここにも4034番、って気になるのね。

もはや例のマンション状態。


なので、ざっくりノコを入れて、

2棟連結。

出窓を外してエントランスをノコで切り取る。

ここまでは作例でたまに見かける。


でも、ここで謎の開口を作り、

なおかつ、


左柄の塔屋が邪魔なので、撤去。

エレベーターこの規模のマンションに2基いらないもんね。

お金かかるし。管理費上がっちゃう。



ノコで切り取る。

あとの整形はもう少し考える。

あと、非常階段も片方外した。


で、こんな感じ。


非常階段、生意気なことに螺旋階段なんだよね。

よくできてる。


で、この開口ですが、



まだペーパーモックだけど、こんなの作ります。


中から見るとこんな感じ。

気づかないかもだけど、

これ、「例のプール」を作ろうと。


知っているけど知っちゃいけない例のプール。

でも、知ってるよねえ。


サイズ的にはちょっと小さいけど、

これを作ります。

あと、要望が寄せられたので、

それについてもできるかどうかやってみます。


ネオ6センチセクション・田園の風景を作ってみる(3)結論



ウォーターは、表面処理は、しないのが正解みたい。




最後に流すのがコツのようだ。




このローカルムードがいい。



というわけで、ざっくり作ってしまったけど、

まだまだもう少し続きます。

2016年6月6日月曜日

ネオ6センチセクション・田園の風景を作ってみる(2)ボコボコ




昨日に続き、田んぼの風景。


水鏡がテーマだったのですが、

どうもこのリアリスティックウォーター、仕上がるとべとべとの粘着性が残るようです。


やだなあ、先に流しちゃったよ……。

これから工作するとべとべとしまくって悲惨だなあ。

そんなことを考えます。



リアリスティックウォーターはいろいろ作った最後に流しましょう。


でも、感じがつかめないので、できれば先に流したいなあ。


で、事実、流しちゃってるわけですよ。


まいったなあ。


そして、表面処理の方法を考えます。



そして、帰宅して、

なんと、

UVレジンをリアリスティックウォーターの水面の上にどばー!


うわーっ。



ウォーターは強烈にレジンを拒否。そしてボコボコに。悲惨!





やーっちまったやーっちまったやーっちまった、にーくいレージンがボーコボコに。

しかし、このままでは済まさない。どうしても表面処理したい。


そこでやったのがクリア筆塗り。



これは功を奏しました。なかなか透明なまま、表面ツルツル。


そして、もう一つの策を実行。


これはクリアに近い特殊塗料を流すというもの。


弾かれもせず順調に乾いていく。

もともとこの6センチジオラマは実験用ジオラマなので、いい実験になりました。




ついでに実験的に背景板を作ってみました。


思いの外楽しいのでもっとしっかりしたのを作ります。


踏切をプラ材と厚紙で作成。



機関車を置いてみる。



ミゼットをおいてみる。

なかなかの名優ぶり。

でもこの場合だと白の軽トラの方がいいなあ。


こんな粗末な踏切を通過するのは装甲列車だったり周遊列車だったり。

変な鉄道だよねえ。




轍を作ってみる。

もっと細かく作るけど、今はまずここまで、


うふふふふ。


といいつつ、これしか幅ないんですけどね。


でも、なかなか楽しいもんです。



2016年6月5日日曜日

ネオ6センチセクション・田園の風景を作ってみる。


6センチセクション、増殖し始めたぞ………。



いつものようにプラシートを切り、レールを接着し、コルクを敷くんだけど、

今回はコルクを敷かないところも作る。

プラシートまんま。

そこにテクスチャペイントのダークアースを塗る。


そして、モデリングウォーターを流す。

これ、チューブに入ってて簡単に水面作れるって言う模型用の液体。

15分で硬化が始まると言うけど、翌朝まで完全には固まらなかった。

まあ、そっちの方が工作性はよさそう。

固まってからだと大変だからねえ。



で、水面ができました。


そこそこ水鏡になる。



そういや鏡は暗くしないとよく反射しないよなあ、と後で気づいて、

後で施工した方を少し色を落とす。


確かに反射はよくなるけど、今更だよなあ。


まあ、そこそこ反射するからいいか。



この面積で1.5ミリ程度の水深だけど、そこそこモデリングウォーターを使った。


ちなみに、この水田、6面あるけど、

ウォーター張るのは5面だけ。

1面は休耕田にしようかと思っている。

あと、稲を植えようかと思ったけど、

稲植えるとせっかくの水鏡が見えにくくなるんだよね……。

稲植えるのめんどくさいわけでなくて。

まあ、そこら辺は工夫してみます。



こっちも少しアップデート。

2016年6月4日土曜日

あっという間に一週間。「雛の四季報年鑑2016」発売。



ここ2週間ほど、最大戦速で突っ走っておりました。

その間に模型を直したり、

本書いたり、

どうでもいいことに気を遣う羽目になったり。

まあ、それもいつもの通りの私です。


結局、あんまりにもしんどかったので


落書きしました。

もうね。限界でした。

寝ても寝ても疲れとれなかったし。



もうね、



もうこんな感じ。総裁の「アイタクチガフサガラナイー」炸裂。



あ、LINEスタンプ、案の定、落ちました。

まあ、私、LINE使わないからねえ。

企画としてもLINEスタンプとは合わない感じ。



というわけで、原稿ばっかりやってたので、

落書きをした次第。





こんなのも作った。

電車のドアに貼るの考えたけど、

Nゲージの電車に貼っても縮小するから見えないのね。



で、そんななか、こんなの出しました。







早速ミスが見つかったりしてあうう。

でも訂正は終わってます。おかげさまなり。

もうじき各電子書籍書店への配本も始めます。

よろしくー。