2017年4月11日火曜日

パトレイバー1/150の続報とお絵かきと模型の日々。

はーい。

というわけでここ数日、いろいろとワタワタしております。

まず。

またいろいろ絵を描いています。SAIとインクスケープ使ってます。


いろいろ修正。


あと紙本届いたー。

いひひひひひ。

グラビアもこんな。

楽しい本になりました。

お求めはこちらから。


こちらでシリーズの本も買えます。

鈍器感しかしない(ヒドイっ!)


あと、こっちの本はまず電子版を発行。


本のことはこちらでも書いているのでよろしう。





そしてこれに行ってきた。


楽しかったのなんのって。



とても幸せな一日でした。


そしてこんなのも描いた。

これも描いた。
詩音ちゃんと言えば「胸で充電」。
幾多の危難で鉄研のみんなを胸で充電して回復させ切り抜けてきたのです。
さすが癒やし系正規空母なのである。うむ。


でもAIに着彩させるとかなりいい感じになるのであった。

あと、うちで作ってた奇車会社さんとこのオリエント・エクスプレス用展望車の
ステンドグラスパーティション。



再掲になるけど、こんな具合に作ってた。

これが無事奇車さんところに到着(ここからの写真は奇車会社撮影)


このように奇車さんが組み付けました。


実にいい。


ぐっとくるね。

あとそれから。

お出かけした帰りがこれでした。出来たばかりのEXEα。

荷物置き場のお陰で足元楽々。

高級感あるエクステリア。


ええね。


というわけで、今日もまたわたわたとあちこち行っているのであります。

2017年4月1日土曜日

1/150パトレイバーを作る(2)3Dプリンタ、様々な困難と解決への希望。

近頃のワタクシ、その2。


いろんな事で挫折してた1/150パトレイバー。

まず出力費用がデカくなりそうで挫折。
あと、1/144でもっとうまくやってるヒトがいて挫折。


モデリングは出来てきたんだけどね、
どうにも情報量の付け方とか上手く行かない。


かなりデータは出来てきたんだけども。

第一、二次創作ものに私が手を出すこともうまく頭の中で処理できなくて。
まあ、そこの折り合いがなかなかつかず。
なかなか苦しんだ末に、


苦しんだ後は雨が上がるようにすっきりと。
こんな絵をSAIで描いてみたり。


で、だいぶ割り切れてきた頃、こんなポスターが出来てた。


KATO本社、KATOホビーセンターにこうやって貼ってあるらしい。

これじゃ、もう、やらないわけにはいかないよねえ。

ただ、出力費の問題はどうしてもネックで。
これが、データができあがらないと全く見当もつかない。
でもデータ完成させて、やっぱり高くてダメ、ってなったら目も当てられない。

というわけで、実は事前に別のデータをDMMに送り込んでました。


それはこの香椎さんのデータ。
3Dプリント用のデータは前に作ってあったんだけど、
納期、サポート体制、そして出力費の目安を見たくて、
今回DMMにテスト出力して貰うことにしました。

まず値段を見たかった。データ出来てないと見積もりも出来ないから。
データができて、見積もりがでた。

値段は、45.179mm*37.168mm*123.132mmで
ノーマルナイロンが2764円。
クリアアクリルが9656円。
ウルトラアクリルが10271円。
エクストリームアクリルが19717円。

ちなみにアルミでも出せる、アルミだと110520円。ひいいい。
チタンだと64629円。
ガラスだと56167円。
マルエージング鋼だと157916円!!!

これは容積によるので値段は難しいんだけど、
とりあえず今回、ノーマルナイロンで出力を依頼。
すると、細かいとこはナイロンではでないよ、壊れるよ、
アクリルでないとヤバいよ、とDMMから連絡アリ。
まあ、でも今回はお金がないのでナイロンでそのままお願いします。

発注日3月23日。
その材質のやりとりは3月24日頃。
出力開始の連絡が来たのが3月28日。
まあこれ、エクスプレスサービスってのがあって、
有料でチョイ早くできるらしいけど、
そこは今回はノーマルで。
で、発送完了3月31日。
で、到着4月1日。

まあこの納期も、混雑状況が読めないけれど、
DMMの対応がよかったので、参考になる。

で、届いた。


ベースは自分で後で紙貼ってつけた。
私のモデリングがおかしくて、この人形、自律できないの。重心おかしくて。
サポート材は除去済み。綺麗にこのまま梱包されて届いた。




あちこちゴツゴツなのは私の3Dデータがゴツゴツだからです。
ええ。レンダリングするときはスムージング働いて見えてただけなのね。




たった一枚のアクリル板を立てただけのアクリルフィギュアとは
やはり存在感が全然違う。
カラーはついてないけど、
カラーつけると5万超えるんだよね。
でもこのホワイトでも楽しい。


うふふふふふ。これは楽しい。



顔はこんな感じ。
モデリングが甘い割にはなんとかでてる。DMMすげえ。


だいぶディテールは潰れてるけど、
これ、ナイロンではよくでてる方だと思う。
無理すれば壊れて造形不能だったんだし。
ほんとうは銃口が抜けてたりしてたんだけども。
ほんとはアクリルで出せばそれぜんぶ抜けてでるんだよね。
ただ、今の私に1万円越えはしんどい。


だいたいもとの人体のモデリング自身が
Shade内でアニメさせたりするようにしてたハイポリでもローポリでもないので、
いろいろと無理なんだよね。それは承知の上。


でもそのうち、これも綺麗に3Dモデルもっと作りこんで、
アクリルで出力したいなあ。


ちなみにアクリル板のフィギュアがこのサイズで2300円。
うっ、3Dプリンタ、データさえ作れれば結構コスパいいぞ!

あと容積とサイズ的に、
パトレイバーを1/150で作ってアクリルで出しても、
それほどベラボーな値段にはならないかも。
大きさ的にはこれより小さいし。

ちょっと希望が出てきた。

というわけで、やってよかったので、
少しずつまた1/150パトレイバーも進めてみます。

小説でデカい作品やってるから、その合間ですが。

合間とは言え、全力ではあります。

オリエントエクスプレスを北急仕様にする(1)依頼された展望車用パーツを作る。

うむ。

といいわけで近頃のワタクシ。

最近SAIで絵を描くのがマイブーム。


いろいろとあって苦しいとき、
総裁に説教されてすっきりする日々です。

それはともかく。

まず猛者・奇車会社さんと進めている、
オリエントエクスプレス用展望車の話。

うちはプルマンカーを使った密閉式だけど、
彼はプレジデンシャル食堂車を使った開放式を制作中。

で、その開放展望台と室内の間の仕切りを作りたいと。


それがKATO本社で書いたこの図面で企んでたこと。

で、現在外装を奇車さんが作っている。

で、うちはその隔壁を作ることに。


まずひたすら採寸。
うちにもオリエントエクスプレスがあるので、
それを分解して、ノギスで採寸。


で、床板や内壁のクリアランスを探る。


で、室内への実装を検討。


で、打ち合わせ通りにこんなイメージに。


で、実寸図を作って、プリンタで印刷。


この手前のツイタテが奇車さんとこのは展望台になってるのね。
寸法はあってる。


車体側かシャーシ側のどっちにつけるかは奇車さんで検討して貰うことに。
寸法はあってるので、あとは奇車さんの判断。


で、奇車さんとさらに打ち合わせ。
ここからはクラフトロボの出番。


プラペーパーをクラフトロボで切り抜いて、
こんな感じに透明シートをサンドイッチ。


プラペーパー2枚重ねだと遮光も良好。
これでさらに詰めていきます。


こんな感じに。この隔壁、サイズ幅16.1mm、高さ11.62mmしかない。
楕円窓内のステンドグラスの色が薄かったので、濃くしてみた。


光源を背後に置いてみる。
いい感じでは?


いひひひひひ。こんな感じだなあ。


車内に仕掛けても結構分かりそう。


ただ、シートでトナーが崩れてしまった。
要研究である。


ちなみにうちのオリエント・エクスlプレス用展望車、オリテンイ、オリテン君。
テールランプが明るすぎたので、すこし滅光。
 でもこれもなんとかしたいなあ。