2019年3月17日日曜日

この頃のワタクシ(19年3月17日)

 あいかわらずです。

 夜中に夜食食べたら思いの外量多くて腹痛で眠れなくなったりしました。ひいい。

 というかお腹の「丹田」ってツボ押すと腹痛少し緩和されるね。

 ツボ押しは結構効く。眠気覚ましの「労宮」押すのには毎回助けられてます。春は眠い。

色塗りの実験。



鉄研総裁のNゲージだいすき。


総裁のバレー部臨時レギュラー姿。
総裁、運動得意なので鉄研の部員水増し、じゃなくて幽霊部員募集のために
交換でいろんな運動部の助っ人やってるのね。ひどいっ。


これもその姿。


エビコー新制服?

うむむむう。せっかくなんでエビコー鉄研のみんなに可愛い制服をと考えたけど、そもそも私、女性の服をまともにしっかり観察したことなかった…。あとエビコーの元ネタの高校、制服かわいいを狙ってなかったんだよね…。うむむむむう。

こんなのも。


愛する後輩に肩を貸す総裁

鉄研史上最強の新入生・梅花堂マアム。鉄研の総裁を始めとする先輩と同等の驚異の能力を秘めた彼女の秘密。それは稀な心臓病。それに苦しみながら鉄研3年目の夏のビッグサイトでの模型展示を迎えた鉄研。しかし先輩たちは受験準備に忙しく、圧倒的なマンパワー不足で出展が危ぶまれる中、奇跡が起きる。先輩たちが他校の仲間を連れて救援に来るという奇跡!そして出展のためにりんかい線国際展示場駅へ向かう一行。だが、その駅でマアムを発作が襲う!

この図はその時マアムに肩を貸し展示に向かう総裁をイラスト化したものです。
・鉄研でいずイラストシリーズのさらなる充実。
・鉄研3年目の総裁を的確なディテールでイラスト化。
・モーション・サウンドオプション仕様。

うまくはないけど絵、描いてます。





書いてきた本の紙本を本棚にまとめてたんだけど
だいぶ溢れるようになってきた。


フェイクのポスター作成。


たーのしー!


小田急風味。


JR東日本風味。


元ネタだと「行くぜ東北」だったのね。

あと、
「あまつかぜ2」のパンフレット作った。


設定資料をまとめたり、

これが一番やりたかった。
グランドあまつかぜのパンタグラフの上げ方。
自分でも忘れてしまうので表にした。



うひひひ。

あと。


小説の表紙作成。
まだ本文が一文字もできてないばかりか、
どういう話にするのかも未定。



これどういう話になるんだろうね。
書いてる本人にもわからん。



総裁のはつ恋、総裁の失恋、って…。


これは「鉄研でいず!3」のとき、
国際展示場駅で発作起こしたちゃった新入生マアムを
介抱して肩貸してビッグサイト連れて行く総裁。



で、これは本文が3話目まで出来てる話。
全13話予定。なかなか書いてるけど難しい。
なにしろ架空鉄道会社の架空周遊列車の架空開発話だもん。
自分でも何書いてるのかわかんなくなる。ひいいい。

その資料としてこんなの買ってた。







この2冊は岡部憲明さん、小田急ロマンスカーVSEやGSEのデザイナーの著書。
建築の歴史を語ってるけど、岡部さんの人物の彫りという面ではこの二冊はちょい不満。
まあ岡部さんがそういうの嫌がってるのかな…。




「ななつ星in九州」などのデザインでおなじみ水戸岡鋭治さんの著書。






水戸岡さんのこの4冊はどれも水戸岡さんの人物の彫りが深くて楽しい。


並べてみるとこの二人、いろいろ仕事の流儀が違って面白い。

岡部さんはクールな感じ。水戸岡さんはアツい。
岡部さんは大学教授、水戸岡さんは工業高校卒からの叩き上げ。
岡部さんは3DCGも駆使する。水戸岡さんは2Dイラストにこだわりアリ。
岡部さんは「空間」を大事にする。水戸岡さんは「ディテール」を大事にする。

なるほどなー、と。違いがわかってどちらもそれぞれに合理的で面白い。
これだと奥山清行さんの本もないかな、と思ったら、あった。






これも読みたいなあ。



あとこんなの作った。

いただけれ​ば嬉しいリス​ト 
固定リンク: http://amzn.asia/3qk0bCs

送ってくれるとむちゃくちゃ嬉しいです。


あと、


これを仕上げたい。
まだまだ手を入れるところはありそう。むむむ。



いろいろ整理しないとなあ…。うむう。

2019年2月23日土曜日

周遊列車あまつかぜ2の建造(完工までまとめ)

あまつかぜ2の建造。


露天風呂を車載しようと思った。
プラ材とかで造形し、
パターンを貼り込んでいく。



そしてレジンで湯面を作る。


ライトを仕掛ける。石灯籠と室内灯。


人をおいてみる。結構小さなお風呂。


仕上がったので撮影。


眺めてると時間が溶けまくっていきます。


TOMY Hiratsukaさんと合同運転会。


試運転中のあまつかぜが登場。


そして4両目の先頭車、ペーパーモックアップで検討。


クラフトロボでプラペーパーをカットして構体作成。


出来た。


プラサフを吹いて、


並べてみる。


つながる系譜。


塗装して照明搭載。


近未来的な窓割り。


前照灯も作成。これも系譜を継ぐ。


回路を車載化して試運転。


テールランプも作動。


試運転。



和紙柄帯と金帯を取り付け。


和紙柄はすこし太めに。発色も工夫。


艶出し塗装。
実家の特殊塗料を筆塗りで刷毛目が生じないように塗る。



結局「あまつかぜ1」にも艶出しを実施。


乾燥機で乾燥させていく。



ブックケースに入れてみる。ごうじゃす。


特別寝台車の内装も作成。


納入回送を撮影する撮り鉄さん。



レンタルレイアウト・リカラーさんで処女運転。




運転を撮影。


その様子はこの動画で。


終わったあと、宴。



あまつかぜ先頭車4両。



宴が終わって。


最後に入手できなかったパンタグラフを入手して換装。
これで建造、完全に終了。

建造開始2018年8月31日、
施工完了2019年2月20日。
所要5ヶ月20日。

おかげさまで完成しました…。


奇車さんからもらった就役祝。

しかし「あまつかぜ」の旅路は、さらに続くのです。