2016年6月20日月曜日

またまた突発! 例のマンションをアヤシく作る。(4)「例のプール」の試作その2とコンビニ付帯工事


挑戦のないところに楽しみはない。

(ほんとかな)


さらにつづけてマンションを作っていきます。



プール部試作3号。

水面を作ってみました。


反射してて楽しい。


しかも今度のはルーフをオープンにできる。

本物の「例のプール」もオープンにできるらしいけど、

あんまり開けないらしい。



水面はこうやって作ってます。

水面上と水面下を別々に作って、

それで水面にする透明プラシートをサンドイッチ。

これだと水鏡効果ばっちり出ます。

ただ、地形とかには対応できないのね。

プールとか水槽はこれでいけます。


で、このプールはこんなですが、



試作1号を会わせて、プール2連装。

まるでどこかのリゾート旅館風味。

もう、都知事が家族含めてなぞの社長と会議開いちゃう感じの(ヒドイっ)

まあ、これは冗談だけど、

屋根は陸屋根でフラットにしておくので、

これからこのモードにできるようにしておこうと。


で、このマンション、



1階はコンビニだけど、



下のコンビニ外すとこうなっちゃうのね、

全然つながってないの。


でもつなげるのはしんどい。



共用廊下はぷらぷらに宙に浮いてるし、


こっちも結構無理に乗せてる。


「これ、やばいかなあ」

「いや、マジやばいっすよ」


というわけで、改良工事。


できるだけ下から支える感じにベランダをコンビニに取り付けます。


一応収まりました。


土台を作って、ぷらぷらの共用廊下は下から支えます。


あと、つながってないところはつながってるように偽装。


でもね、これ、たぶん鉄筋鉄骨造りのマンションだと思うのね。

鉄骨、このコンビニ部どうやって通ってるんだろうかと考えると、

笑うしかないのね。

もう夜も寝られず昼間寝ちゃうみたいな。

ダメじゃん……。


でも、一応形になってきました。

まだ工作は続きます。

またまた突発! 例のマンションをアヤシく作る。(3)「例のプール」を試作する





シフト休で病院行く前に模型工作。


いつものクラフトロボ。

以前作ったモックアップから寸法を出して、展開図を作り、組み立て。


いきなりこうなる。

組み立ては木工用ボンドで。いきなりくっつくと訂正できないから瞬着は苦手。


例のプール1/150、こんな感じ。


人に比べて小さいプール。

まあ仕方ない。マンション自身小さいから。

あと、これは試作1号なので、次からは真鍮線とかの補強材を適宜入れます。


プール部は取り外し可能。



で、プールの屋根の中。


こっちはイメージパース。





ちょっと縦長だけど、雰囲気でてるかな。

プールサイドは写真左はさらに狭くしますが、

写真右はマンションの構造材が通っているため、上手くいくかわからず。




下から見上げる。

うん、プール付きでもあんまり目立たない。


狙い通り。


ただこのコンビニとの接合部はどうにも参った。

上手く解決できればいいんだけど。

友人と話してて思いついたアイディアと、

別のアイディアのどちらかででなんとか。


しかし、このマンション、なかなか改造が難儀。

一発成形で1階分作ってあるので、

壁だけ取り除こうとしても上手くいかない。

まあ、それでコスト下げてるんだと思う。

だいたい2000円ちょい、Amazon実勢で1500円台で買えてしまうのに、

組み立て済み、あとからフロアを積みませる、っていうのは、すごく努力してると思う。

設計の人がよほど苦心したんだなあと。

無駄のない設計。

秀逸なんですよ。完成度高い。

改造を考えなければ、だけどね。

完成度高いから、手を入れるのがすごく難しい。


どうりでみんな、やらないわけだよ。


今更そういうことに思い至った次第。

でも、このマンション、レイアウトにそのままおいてあると、目立つんだよね……。

もう特徴的なこの屋根の斜面とかで、わかっちゃうんだよね。

なんともはや。


工作はまだ続きます。

ちなみに、架線柱マグネット式でたてるためのナット、

間違えて非磁性のもの買っちゃいました。

これも交換せんとなあ……。



ちなみにこの「例のプール」は市川崑監督のものだったらしいです。

たぶん当時の華やかな女優俳優が毎夜集ったんでしょうねえ。

間取り図見ただけでもハイソな感じですもん。

リビング吹き抜け、プレイルームあり、ラウンジあり、ダイニングもまたあり。

贅沢ですよねえ。

映画が儲かった頃の資金力を見る思いです。

でもそれがいまやすけべな動画のロケに多用されるとは。

プールが

「かつて映画監督の高貴なペントハウスの一角であった私が、

斯様な卑猥な動画撮影に使われるとは……くっ、殺せ!」

って言ってる感じがして、

それはそれで私としては作るのが興奮してしまうというものです。(ど変態

2016年6月15日水曜日

第九新6センチセクションを作る!


タイトルからしてワケワカランですが。

6センチセクションは9区画作るつもりでした。

そして、7・8区画は水田にしました。

最後のセクションです。


ざっくりこんな感じ。

レールをプラシートにおいて、コルクでかさ上げしてまでは一緒。

このときにもう線路のレール側面を塗っておくとよい。ぎらつきが抑えられる。

その後、スタイロフォームで地形を作る。




で、木を植える準備として木のベースを接着し、

鉄道模型用プラスターで地表を作成。

トミックスのプラスターを愛用。これ、私が高校の時以来何も変わってない。


表面がいい感じに荒れてくれて使いやすい。


固まる速度もそこそこ速い。


で、いきなりできあがる。

ごめん、途中の様子撮り忘れた……。

基本的にはプラスター乾いたら着色して、

フォーリッジクラスターやカラーパウダーで植栽していくのね。

あと、擁壁はいつもの耐水ペーパーで。


で、つないでみる。


どこにつないだかわかんないほど存在感がない。


でもそれが狙いなんだよね。

どこ置いても存在感ないけど、存在してるってのは、

ほかのモノとそれだけ調和してるってことだから。


車両おいてみる。


おおー!


なかなかぐっとくるのです。


ほかのユニットもつないでみる。



全部つなぐとこんな感じ。

全部一直線につなぐことはないけど、

なかなか壮観。



横構図にするといろんな余計なもんが写ってしまうので。


縦構図でいかないと家の中が写る……。


というわけで、9セクションできあがりました。

でも、これ、運搬用の工夫とかいろいろしなくちゃいけません。

展示に持って行くため、輸送するわけですから。

ほかにも残工事がいくつもあります。


でも、いったんお片付けします。


まだまだ先は長く、時間は不足。

でも、やるしかない。

2016年6月14日火曜日

自作小説の表紙を作る!


もうね、マンション模型の改造でぐれましたよ。

というわけで、別のことにいったん逃げる。





こんなキャピッとした今風の萌え絵表紙がほしい。


というわけで見ながらシャーペンで描く。

見て描いてんのにぜんぜん似ないのは予想通り。

いや、この場合似すぎても困るんですが。

あと、総裁がスカートはいてるのが想像できないことに気づいた。

エビコーって女子、スカートなんだよね。

まあ、そこは制服、スカートとパンツどっちも選べるってことに。

そっちのほうがシーン作りやすいし。



ほいで、塗ります。

エアブラシ塗り。昔からこれやってた。

でもね、


塗りがフラットな方がかっこいいかも。

そのためには描線を綺麗にしなくちゃいけないんですが、

SAIのドローラインでやれば、納得いくまで線直せるのでやりやすい。


線の向きから太さ、強弱まで直せる。

デジタルすげい。

で、これをどうしようかというと、


表紙にするわけです。

後ろは昔作った鉄道模型の製作用図面。

KTRあかまつ・あおまつを作ろうとして作ったのね。

これは楽しい。


(これは背後は○電車、北急電鉄新5000形)

というわけで


これは北急周遊列車牽引機EH510。

さらに、


(これはE655系を紙で作ろうとしたとき)

乱造するわけです。


表紙、作るのようやく楽しくなってきた。

だいたい、電子書籍ってもんは、表紙が8割だと思うのね。5割かと思ってたけど。

手抜きというか雑い表紙って、悪目立ちするし。

いかにも「地雷臭」、って感じで、立ち読み部分読むまでいかないのね。


すごく表紙は大事。


でも、なかなか表紙のアイディア浮かばないけど、

そういうときに「カバーキーパー」ですよ。


知り合いの波野發作氏がやってる仕事なんだけど、

表紙作りメインで、簡単な編集とかの支援をやるのが「カバーキーパー」。


すごく具体的にアドバイス言ってくれるので、すごくありがたい。

表紙作りを通じて、電子書籍作りの支援してくれるのね。


まさに編集者の未来形って感じ。

最後には作家も編集者も独立していかないと、とんがったモノ作れないもんね。

ちなみに、


こんなのもあり得るかも。

表紙って面白いねえ。



とりあえず表紙作りに目覚めました。



で、

現在小説作品3本同時進行中。



1:鉄研でいず3期

鉄研のいつものマニアックな話。

2:exit_if

タイムスリップモノ。


3:最後の鉄狼

大戦中の装甲列車の話。


なんとかこれをリリースしようとしてます。


めちゃめちゃ忙しいけど、なんとかやっていきます。