2020年2月29日土曜日

また放置してスマヌ…。


うわああ。また放置してしもうた。

図は写真から新海誠さん風味にできないかという実験。
手間かかる割にはダメかも。効果出てるんだろうか。


あと、よその子を描いて勉強。今更ながら初音ミクさん。
キャラデザって難しいねえ。良く出来てるよね。よその子。


これもよその子。エンフィールドさんというらしい。
全くどういう子かわかんないけど描いてみた。
なるほどなー。



イラリク受けてこんな子も描いた。
基本安請け合いです。
でもこんなエロくしてすまない限り。
私、ド変態ですから。


カットサロンに行って美容師さんにビビる。
こんなことも落書きしてる。


突発的にこんな子も描いた。武装した女の子描きたかったのね。
だいたいいつも何やるんでも突発的です。





うちの子シファさまも描く。
細かいとこの仕様が変わってるのはまた近代化改装したから。
戦艦だもんねえ。


フラッグシップ・HiGSEも描いてみた。
相変わらずである。


意味なくエロい詩音ちゃん@鉄研でいず。
充電したいなあ…。


そしてまさかの総裁のラッキースケベシーン。
このあとめちゃくちゃ鉄研制裁された……。

というわけで、なんでこんなことしてるかというと、
鉄研でいず!をボイスドラマにしちまおうかと画策中なのです。
**万円払えばできるっぽい。

で、今、夜勤バリバリしながらお金貯めてます。
声優さんとこ行く列車。


はじめて降りた駅。


これに乗ってついた先で、お話。


帰りの電車。

でね、ボイスドラマのシナリオを本にしようと。

そして、クラウドファンディングでお金払ってくれた人にプレゼントしようと。


これが試作した本。
カラーコピー綴じただけの試作。
本番時にはもっと綺麗に製本されてきます。


本文こんな感じ。


資料編も付属。


図版も多数収録。


A4版フルカラー40ページ。

こんなかんじ。

でね、これに向けて色々準備をしておるのです。
企画書作ったり、
クラファンの募集書類作ったり。

となるとね、だんだんストレス溜まるんですよ。

で、絵を描いてしまうわけです。

基本、逃避行動でなにかしてしまうのが私なので。

で、ほぼ夜勤だらけの日々で、

模型もできなくてふつふつとしていたので、


手持ちの機関車にダークアースを吹いて見るわけですよ。


ウェザリングってやつですね。
機関車のダストが次に繋がる寝台車にも落ちる感じを表現。


ふふふふふふ。


この枯れた感じの汚れが楽しい。


プラの質感がなくなるのもよい。


ヘッドマークつけてみた。男前である。


ホームを並べてみた。


ホーム、造りかけだったので屋根作ってみた。


うふふふふ。


ええね。


駅にはもちろん「鉄研でいず!ボイスドラマ」の広告を。


楽しい…楽しい…。


というわけで、ボイスドラマに向けて頑張るのです。

総裁の声聞けるのがタノシミだもんね。


2019年11月11日月曜日

「あまつかぜ2」に中間電源車を作る。


こんなものを買った。マイクロスピーカーシステム。


これ、Bluetoothでスマホとかのサウンドを
この小さなスピーカーから鳴らせるというもの。
Nゲージの車両の中に組み込むことも可能ということで買った。

充電はマイクロUSBケーブルで行う。
充電器とこのサウンドユニットをマイクロUSBケーブルで繋いで充電。
充電器とマイクロUSBケーブルは製品に付属してないので別途調達必要。

製品のLEDが赤に点灯すれば充電中。
青が点灯すれば充電完了。

そしてペアリング用のタクトスイッチを押す。
するとBluetoothのペアリングを待機させておいたスマホとかに
この製品のIDが表示されるのでそれを選択。

スマホの音声出力先がスマホのスピーカーとかでなくこの製品になれば
ペアリング成功。

あとはスマホで音楽を再生する容量で音源を再生すれば、
この製品から音が出る。

この製品、ほんとただのモノラル小型Bluetoothスピーカーなので
取り扱いは簡易。

ペアリング後充電を開始すると一旦再生は止まる。
でも充電後にペアリングスイッチを押せば、
それまでペアリングしてた接続が再開される。

音量はスマホ側のボリュームでそのまま増減できる。
スマホで音を鳴らせるアプリを使えば
そのまま鳴る。

だからスマホにきたTwitterの通知音とかも
この製品から鳴る。

ならないようにするにはスマホの方で通知の音の設定をする感じ。
ほんとただのスピーカー。でもすごく単純でよい。

音質は頑張ってると思う。
うちのユーチューブで使ってる「ラヴァンディーア」とか
「Nine Jack」といった音楽もちゃんとなります。
「あまつかぜ」のミュージックホーンとは残念ながら相性が悪い。うぬぬ。

モノラルスピーカーとして十分鳴ります。
音量はスマホの音圧計アプリで調べると
65デシベルでした。
人の話し声ぐらいには聞こえるという結果、
JAMコンベンションではどこまで聞こえるかわかんないけど、
家で楽しむぶんにはばっちり。

というわけで、これを車両に組み込みます。

種車はトミックスのオハネ25 100。
たまたま新品でも安かったので購入。
これはベッドとハシゴまで再現されている。なかなかよい。




ベッドとハシゴを取り外すとこんな感じ。大きく空間ができる。


そこにマイクロスピーカー本体を室内灯の要領ではめる。
接着しないのが大事。
このスピーカー、USB充電とかペアリングで触る必要があるのです。
説明書にも接着はしないようにと注意書きされてる。
まあ、このオハネだったら室内灯をスナップで止められるので
このマイクロスピーカーもスナップ留めできるので便利。
スピーカーの下に空間ができていい感じに響いたりする。
何も考えないで買ったけどよかった。


このマイクロスピーカーシステム、基盤見てるとコネクタが。
でもこれはバッテリーと基盤をつなぐコネクタ。
残念ながらスピーカーではない。
スピーカーは基盤にガッチリ固定されてるので
分解して別のスピーカーに交換するのはまず無理。



24系25型のオハネから音がするのはおかしいので、
カニの屋根を移植してみます。


ノコで屋根に切れ目を入れて、
カッターで線路方向にカットして屋根を切り取ります。
そこにカニの屋根部分を移植。


床下なんかにも物々しい床下機器を取り付けます。
これで鳴らすとなかなかそれっぽい。
オハネそのままだと違和感がすごいけど、
こうすると腑に落ちる。

これをやりたかったのね。
「あまつかぜ」の中間電源車。
もともと瑞風の資料見てて、
瑞風の中間車のディーゼル発電車をあまつかぜの中間に繋げば
非電化区間であまつかぜのモーターに給電して
ディーゼルエレクトリックで走行できるのではないかと思ったのです。

でも瑞風をそのために潰すのはもったいない。
第一、瑞風買えないし。びんぼーなので。
そこでサウンド付き中間電源車というアイディアになったのです。

こんな感じにしようかと。
窓割りとかはあんまり考えてない。とにかく窓埋めするってことだけ。
で、鳴ってる様子とかは動画でないと説明できないので、
そのうち動画にする予定。

で、発生したオハネの内装ベッドは、


「あまつかぜ」スタッフカー「和倉」の
スタッフ用寝台に使うことに。


でもあちこち干渉するので
あっちを削りこっちを削り。


なんとか収めました。
ハシゴの位置が合わないのでそれも調整。


なんとかハシゴが見えるかな。


こんな感じ。


走行中の様子。


ほとんど気づかないよね…。

あと、



瑞風さん擬人化コスプレさんの絵をもう一度描いた。

あとこんな絵も描いた。


エビコー鉄研部室。こんなのも描いた。




なかなか色々使えそうです。