2016年4月18日月曜日

真・6センチセクション「道路信号機のあるセクションをつくる」(10)変でしょ、変電所! 変電所の建物を作る。


をっ?


朝早く起きたので、朝から模型活動。


3Dモデリングから検討して、

図面に起こして、


コピー用紙で仮モックアップを作って、

図面を確認した後、


クラフトロボで部材をカット。

ちなみにクラフトロボのカットラインを作る

SilhouetteStudioというソフト、

レイヤー機能あるらしい。

ただし、それには45$払えって。

うう、そんなの払えん……。

それ以前に、刃がだいぶナマクラになってきた。買わないと。



で、組み立てました。


階段も作った。ちょっとオーバースケールかもだけど。


後ろはフラットケーブル引き出せるように空いてます。

階段の段がポインツ。

これ、省略しようかと思いましたが、

作ってみました。

やっぱり作ってよかった。意外と見える。


想定では2回線受電なんですが、

受電部はこの写真の右側、フラットケーブル側で受けていることに。


正面から。ピロティの変圧器が楽しい。


階段。意外と設計がめんどかった。


ジオラマにおいてみる。


うふふふふ。


ベースとの固定を考えたいところ。


個人的に少し気に入った。


でも、これからこれを塗装するのです。

塗装、苦手なんですよ……やべええええ。


どうしたもんか。

というか、仕上げ用のカラー決めてなかった。

基本、ベージュかなあ。

でも、まだベージュのスプレーがないのです。

うむ、買い出し行くしかないのか?


ウムム……とりあえず続く。


2016年4月13日水曜日

真・6センチセクション「道路信号機のあるセクションをつくる」(9)変でしょ、変電所! 変圧器を作る!


おっ。


3Dモデリングした変圧器。


明電舎のページにあったやつで、かっこいい感じだったので見ながらモデリングしてた。


で、ペパクラデザイナーでは展開図作るの無理だったので、


スクショをとって、図面を作る。


ShadeからPDFが出力ができればいいのに、できないのよう。


で、Inkscapeで展開図を作って、



SilhouetteStudioでカットラインにする。

ついでに折り線にミシン目も入れる。

基本、キューブの組み合わせなので、複雑な展開図にはならんのね。




で、プリンタ用厚手用紙をそのカットラインでカット。



で、夢中になって組み立てて、こんな感じ。


パイピングはペーパーで作るのはしんどいので金属棒やプラ棒で作る。


すこし設計間違えてたけど、工作でカバー。


うふふふふ。


ベースに取り付け、他の装置も作って設置。


機械のそれぞれの部分の意味、機能や仕組みがわかると作りやすい。左側は整流器。


こんなかんじ。前のキューブはろ波器。



三相交流の引き上げはバスダクトで。

もとの本物の変圧器はこの上から碍子がドーンと生えてるのだけど、

それだと変電所のピロティに置けないので。


うむ、なかなか楽しく作れました。

でも、まだだ! まだ終わらんのだ!


つづくっ!


真・6センチセクション「道路信号機のあるセクションをつくる」(8)「絵に描いた餅」から更に勢いに乗って…でも?


はい、ざっくりです。





こんな変電所を作るつもりです。


変圧器はこんな感じで。

実際作れるのかいな、という疑問が。

とりあえず、Shadeからなんとか平面図にします。

と・こ・ろ・が。

Shadeで出力できる平面図はイラストレーターaiファイルのみ。

で、Inkscapeではそれ読み込むのは100%失敗する。

なんでpdfにできないんでしょうか。もう。こういうところがShadeがいやになる。



で、ペパクラデザイナーに持ち込もうにも。



ポリゴンが雑に作ってあると展開図も雑。



しかも3Dモデリングから3Dプリンタデータにしてみますが、

stlデータって絶対的なサイズ値ないんでしょうか。

サイズ狂いまくり。

そのうえ、stlにするときにShadeでつくる多角形ポリゴンの扱いが酷い。

まあ、Shade14使ってるからですね。

文句をいうなら15にしろってことですね。

貧乏ですみません。

で、かろうじて階段だけ展開図にします。

それで力尽きそうです。

多角形ポリゴンを普通のポリゴンにするときに、

厚みを付け過ぎると、ペパクラデザイナーではアホみたいな展開図になります。

0.2ミリの面で山折山折りみたいな。

なんで紙の厚さの設定って出来ないんでしょう。

これも、嫌なら自分で作れですね。

すみません、無能で。

というぐらい、ヘロヘロになって毒を吐きます。


で、しかたなく。





平面図のスクリーンショットから、Inkscapeで手動で図面を作ります。


こんな感じに作図。


で、大きさがあってるか、プリントアウトして確認。

ShadeにPDF出力機能があれば楽なんですが。

で、案の定、Inkscapeの透明度の扱いがおかしいので、

そのまま印刷すると真っ黒、

で、PDFにエクスポートしてモノクロ印刷。

案の定、サイズが少し違ってました。

作図のやり直し。


で、こんな雑なモックアップを作ります。


変圧器の構造を確認しようと、

Shadeでパンして、

Inkscapeに戻ると、

Inkscapeがスクロールしっぱなしで元に戻れません。

保存もできない。

結局Inkscapeを強制終了するしかない。

はい、プログラム作れない人は文句言っちゃいけないんですね。わかってます。

でもなんとかサイズだけ確認します。


ちょっと小ぶりだけど、階段作ればいい感じかな。


でもちょっと小ぶりかなあ。


変圧器は、紙の厚みでディテールの厚み作れるところと、

紙を箱に組まないと無理なパーツがわかってきました。

でも、もう今夜は無理。ベロベロです。久しぶりに胸が痛くなってきました。


というわけで、寝ます。起きたら作業再開予定。



2016年4月12日火曜日

真・6センチセクション「道路信号機のあるセクションをつくる」(7)勢いがつきすぎて「絵に描いた餅」に?







これが絵に描いた餅になるかどうかの瀬戸際。





高速道路と交差点のある6センチセクション。



課題はどう作っていいかわからない回路隠し用の変電所っぽい建物。


だいたい変圧器どうしようというか、

そもそも変電所に、どういう考えで機械が配置されてるかもよくわからん。


で、それなりに調べた。


一応断路器というもので変圧器とか遮断器とかを回路的にサンドイッチするらしい。

断路器はゆっくりしか作動しないけど確実に回路を切れる装置。

これで回路を切ることで、絶対に変圧器や遮断器のメンテ中に電気が来ないようにするらしい。

で、遮断器ってのは、高速で電気を遮断できる機械。

でも、メンテが結構必要みたい。

だから、断路器で回路から切り離してメンテ。

でないとメンテ中に感電しちゃうからね。

で、変圧器も断路器で切り離せるようにする。

機械的には高圧側の遮断器から変圧器、そして低圧側の遮断器と並ぶみたい。

で、直流の電気を作るには変圧器に整流器とかが付属する。

基本的に交流は三相なので、いろんなとこに3つ一組のラインが出来る。

で、それを受電の時に2回線、三相×2で受電するのが基本みたい。

で、変圧器も、単相変圧器だと3組、

三相変圧器だと1基で変圧する。


で、資料見てると、

遮断器でも、古いものとかは作りこみが絶望的になりそうなほど細かい。

で、新しいGISというガス遮断器はもっと細かい…。

かと思ったら、JR海老名変電所の写真を見ると。

おおっ、ボックス状にスマートなGISになってる!

というわけで、これでいけそう。


変圧器は空冷のフィンいっぱいのがメジャーかなと思ってたけど、

明電舎のページ見ると、なんかスマートな変圧器の3D図面がある。


↑↑これの変圧器。

3相分の碍子がドカンと突き出していてカッコいいのだけど、

うちの変電所もどきはJR海老名にあるようなピロティの下に変圧器置きたいの。

というわけで、JR海老名変電所と同じく、地中ケーブルから引き込む感じに。

で、整流器とか、電力ろ波器らしきものはこんな感じじゃないかと妄想していく。


それをShade(3DCGソフト)でモデリングして似せて、イメージを固めていきます。

と・こ・ろ・が。こんな細かいの作れるわけ無いだろという方向に。




どんどん無理な3D上での作りこみを始めてしまいました。

CG上ではいくらでも細かいものが作れますからねえ…。

内心、調べたこことの頭のなかでの整理なんだと言い訳しつつ、

どんどんまた「絵に描いた餅」になっていきます。



こんなの作れない…。

とりあえず自宅の3Dプリンタで出力するとしたらすごくしんどいので、

昔買ったペーパークラフト作成ソフトをまた出してみるものの…すごく無理そう。


使おうと思ってたのはペパクラデザイナーというソフトなんだけどね。

ポリゴン形状にすれば、あとは自動計算で展開図にしてくれる。

展開図のカットラインを主導で指定もできる。

でも、それでも、絶対無理そう。

ふっ、また作れぬものを計画してしまった…なんて言ってる場合じゃない。

現実に作らないと色々とマズイので、

なんとか現実的に作れそうなものにしていこうと思います(ヒドイっ

まあ、どういう理屈でボックス状のものを繋げて作っているかが理解できたので良し、

なのかなあ…。


変圧器。左側の下から引き上げてる細い四角柱が受電部。

上を這っているのが冷却用の配管。手前に出てきてるボックスはろ波器。


反対側から。

4連続のボックス状の変圧器本体のうち、3つが変圧の鉄心が入って冷却されてる感じ。

4つめが出力側。

で、そこから冷却の冷媒装置が出てる。

一番左側が整流器、のつもり。

ホントかどうかはわからん。じゃないかなと思っているだけ。

ただ、なんかかっこよさそうなので。

碍子がバリバリ立ってるのも変電所っぽくていいけど、

そこはぐっと堪える。








建物はこんな感じにしたい。


ピロティに変圧器、上の建物内に遮断器。


一部の遮断器は外部地上にあるけど、それは今回オミット。


機器交換用のハッチはこっちにあるという想定だけど、

実際はフラットケーブルがここから出るんでオミット。


でも、これ、現実的に作らないとヤバイぞ……。


本当に絵に描いた餅になるぞ……。


まあ、なんとかします。


って、なんとかなるのか!?


つづくっ!