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2017年9月10日日曜日

こんなコトやってますの日々。「最後の艦の物語」2冊刊行とyoutube2本とあまつかぜコスのイラスト作成。

 あいかわらずこんなコトやってます。



キャラクターアニメーターを使ってみています。


高いように見えるけど、
30本近いソフトがこれで使い放題なので、
単体プラン買うより結局割安だったりする。
というかもう30本もあると、
どれが何に使うソフトか理解するだけでも大変だけど、
でもなにかしたいときに最適なソフトがあるってのは大きい。
Premiereとindesignだけでもモトが取れそうなほど便利。

で、それでこんなのも作ってた。


「あまつかぜ」先頭車「横浜」をモデリングして。



こっちはShade17で作成。



BASICとかSTANDARDグレードだと出来ないことが結構ある。
うちはBASICからはじめて行ったんだけど、
3DCGをやるのに私にはShadeが一番向いていた感じ。

とはいってもまだまだ習熟すべき技術が山ほどあるけど。

いつになったら全部習熟出来るかなあ。

あとこんな本も出しました。




どっちもKindleアンリミテッド対応で、
Amazonプライムの人も月一冊は無料で読めたはず。
(この場合無料で読んでも私には収入になるのでありがたいのです)

短編集です。どちらもオススメ。


あと、鉄研メンバーのアイコン絵も改良中。

それと、イラストリクエストをいただいてしまって、

「あまつかぜ」コスの総裁とか描いてしもうた。
(1) 「周遊列車「あまつかぜ」コスの鉄研部長マナ」/「YONEDEN」のイラスト [pixiv]

(1) 「周遊列車「あまつかぜ」コスの鉄研総裁」/「YONEDEN」のイラスト [pixiv]

非実在女子高生にこんな格好させちゃダメかと思ったけど、

非実在だからいいんだよと言われて、そうかもなと思った。(ちがう)

激しくKENZENではなくなった気がするけど、

喜んで貰えたからいいや。


2017年9月7日木曜日

おしらせー。

まず新刊でましたー。




Amazonでも買えるけど、BCCKSで買って貰えると2倍ぐらい印税が違うという。Amazonってケチなんですよね……。



こっちは完結しました。

鉄研でいず! 2017年、新たなる旅立ち|トーク作品詳細|トークメーカー

一時週間1位になったりして嬉しかったなあ。

あと、こんなの作ってました。


AdobeCreativeCloudすごい。
それだけ高いんだけど、高いだけある。



そんなこんなで、JAM後の体力はまだ全部回復してませんが、わたしは元気です。うん。

2017年5月16日火曜日

3Dプリントに再び挑戦。4灯信号機と入換信号機を作る(3)第1次改良のおしらせ


当たり前の日々の質を高めていく。
北急電鉄は、次へ。
(いや、これ小田急の昔のCMのパクりじゃん……)


 で、本題。

 3Dプリンタ出力による点灯化用Nゲージ用4灯信号機、実際届いたものを見て、改良データを作ってDMMに申請、成形可能になりました。

 改良点は以下の通りです。

・構造の洗練

-工作してみてポリウレタン線の逃げを穴ではなくスリットにして組み立てやすくしました。
   遮光上全く問題なかったので。


-構造を強化しました。
   違った灯火の色のチップLEDを隔離するパーティション基部が若干作りが甘く割れが発生しやすいので、構造を強化洗練しました。



 -ランナーに当たる接続部をちょっとだけ強化しました。
  これで成形時にもっと安定して成形され、前回のようなランナーばらばらは避けられると思います)

こんなばらばらだったのね。すまんDMM。

次回はこんな感じに出力されるといいなあ。

 以上の改良を実施し、私用にまた出力を発注しました。


 しかし、今回は次の改良は見送りました。

・サイズ縮小

1/150ファインスケールとなると幅3.86mm、灯火間隔1.46mmにせねばならず、1608チップでぎりぎり、青緑が出せる赤と一緒になったチップLEDは確実に入らないことが工作上判明しましたので見送りました。

・成形色変更

ホワイトアクリルによる成形でペイントフリー化を検討しましたが、どっちみち信号機の背板の裏は白く塗る必要がありますし、実際やってみてブラックアクリルへの塗料のノリが良かったため、見送りました。ホワイト塗った方が隙間埋まってさらに遮光がしっかりするし。

・3灯/5灯アソート化

データ的には作成は問題ないのですが、目下制作中のレイアウトでは4灯が大量に必要なので、まず4灯の生産ノウハウの安定が確認出来たら3灯・5灯アソートを考えることにしました。(今のところ3灯*10個、4灯*4個、5灯*2個アソートの組み合わせを考えてます)


 やっぱり実際出力しないと分からないことが多いですね。あとこういう開発から生産に移るときの怖さをいろいろ思い知りました。まあ初回試作でも割と上手くいった方なんですが(実はその前に成形失敗で木っ端みじんというのが1回あるけど)、まだ売り物にするってのは難しいなーと思いました。
 というわけで改良品、今DMMで注文可能です。前より確実に良くなってるので、挑戦したい方はどうぞ。

Nゲージ鉄道模型用4灯信号機16連(点灯化用)第1次改良品 - DMM.make クリエイターズマーケット


 で、あと。

周遊列車MH585系「あまつかぜ」仕様・手帳型Androidケース - 米田淳一未来科学研究所ミュージアムショップ -

プリンセスプラスティック・ポスターコレクション「未来」 - 米田淳一未来科学研究所ミュージアムショップ -

 こんなもん作ったけど、これの紹介は後日また。

2017年5月10日水曜日

3Dプリントに再び挑戦。4灯信号機と入換信号機を作る(1)

というわけで創作の火をつけられたゴールデンウィーク。

しかしただ彼らのマネをするには体力がもう無い。

というわけで、3Dプリントとかの道具に走ります。

信号機を再び3Dプリントで作ります。


形状を検討。


左が1/150ファインスケールのグリーンマックスのダミー信号の大きさ。
中央がTOMIXの信号機の大きさ。
右がKATOの信号機の大きさ。

KATOのは3mm砲弾型LED使うのもあって大きいのね。


昔設計したのを直します。
前のは強度不足で届いた途端に木っ端みじんだったから。


いろいろ工夫します。


そして、一回の出力でいくつか作れるようにして、経済性を上げます。
鈴なりみたいに信号柱に取り付けて、
LEDで点灯させるために、あえて信号機本体だけ作るのです。


スクリーンショットから大きさを確認。
かなりシビアだけどプロポーションはよさそう。


こんな感じになる予定。


で、DMMに発注。


同じ大きさのダミー信号機もとりあえずデータ化。

コツがのみこめてきたので、これも作ります。


入換信号機。これも点灯化するように。


データを作って。

DMMに発注。

DMMからは造形開始のメールが来てるので、
なんとか形にはなりそうです。

でも、実際信号機として上手く使えるか。

それは、もうちょっと工夫が要るかも。

でも、まだまだがんばります。

2017年3月9日木曜日

1/150パトレイバーを作る(1)とりあえずモデリング。

 はいはーい。

 というわけで、


これの人たちがやる、


これに賛同してるわけですよワタクシ。

17年4月8日開催。カトーホビセンで。

で、これに間に合うかどうかは分からないけど、

うちも作り始めてます。パトレイバー。


前回はこんなのでしたが、


こんな感じに作り込んでいきます。


キャリアも作っていきます。


灯火類はこの通りに取り付けられるわけがないけど、

とりあえずつけてみます。


そしてデッキアップ。


いひひひひひ。。


このびっくりドッキリメカ感がたまらない。


そして形が出来てきたので、


カラーリングします。


ブーリアン演算で色合わせてるだけなんだけどね。



まだまだレイバーの背中部分とか作り込んでないので、

作り込みます。

あと、このレイバー、1/150で可動式にする予定。

どういうギミックでそうするかはぼんやりとしかきめてないけど、

なんとかします。

鉄道模型とかとポーズ取らせて並べて楽しい、ってのがコンセプトだもんね。

できるのか? できないのか?

それは分からぬ…。

待て次回更新。

2016年10月25日火曜日

職場のお祭り出展してきました&ミュージアムショップからのお知らせ

今年も出展してきましたー。




今年もさらに規模拡大。

様子を動画にまとめました。




運転体験は提供しなかったのですが、大好評でした。

個人的にはもっといろいろやりたかったので、

来年に向けてまた準備していきたいです。



で、そんなこんなですが、お知らせ。


うちのミュージアムショップを作っておりました。


米田淳一未来科学研究所ミュージアムショップ - BOOTH(同人誌通販・ダウンロード)



こちらでグッズをいろいろ販売しております。

売れるとうちの取材費の足しになりますので、ぜひ買って応援を。

とはいっても缶バッジ1個の私の取り分100円ぐらい、

最高額のタペストリでようやく1000円超える程度ですが。

オンデマンドの販売ってのは厳しいっすね。

でも、自分でも欲しいものだけ作ったので、

是非。


米田淳一未来科学研究所ミュージアムショップ - BOOTH(同人誌通販・ダウンロード)


よろしく!

2016年10月18日火曜日

周遊列車「あまつかぜ」を作る(14)内装作ってみる。



例によって欠番を入れて。



周遊列車「あまつかぜ」のロビーカー「京都」の作り込み。



こんな感じにしたかったんだけど、

ダイカストの上のカバーがでかくて、しかもその上に内装板乗せるので、

どうしても上げ底がキツい。



探り探り作っていきます。





椅子を作ってみる。うぐぐ、苦しい。


うぬぬ。


反対側も。


畳作らなきゃ。


ぐぬぬ、難しい。


ちなみに。


もう一両のほう、ロビーカー「東京」のほうをちょい作ってみる。

こっちはグランドピアノと書棚がモチーフ。


グランドピアノは本番用のテクスチャ入れたモノにあとで差し替えます。

本棚もそんな感じに。



グランドピアノが目立ってくれて楽しい。


まず、ここからはテクスチャを作り込んでいきます。

PC上での作業になります。


で、PCに向かうと、


こんなモノを書いてしまう。

「MU(えむゆー)」というなぞメカに乗って戦う鉄研総裁。

「鉄研でいず4」はこういうシーンが多いのね。

手にしてるのはコンビニ500円傘。



最近、夜になるとかなりキツいウツになる。困ったもんである。

まあ、早寝してしまうのが一番なんだけどね。