ううう、なんと2ヶ月近く放置! スマヌ…。
で、何をやっていたかというと。
ゆうちゅうぶのライブなんぞをやっておりました。
2週間に1回、我が家から放送。去年(2018年)の8月31日から始めてるのですが、
ほどほどにご覧いただけてるようでありがたい。
おかげさまで第12回放送をクリア。次回は第13回なんだけど忌み番号なので14回に。
あと、弊社周遊列車「あまつかぜ」、無事完成しました。
あと「あまつかぜファミリー」で観光列車も作ってます。
YouTube収益ももうすぐまた振り込まれそう。
とはいっても収益は1日100円行くか行かないかですけどね…。
で、そんななか、
我が家のネコ、千秋が倒れてしもうた…。
すごく悲しい。
闘病してる千秋にご飯食べさせようとしたシリンジって道具がまだ置いてある。
それ見るとマジで泣けてくる。千秋……いいネコだったなあ。
千秋、掃除機嫌いだったなあ…。
『鰹節』 米田淳一著
千秋との日々を綴った話です。ぜひお読みくだされ…。
で、ほいで、年末年始。
今年もやりました。鉄道模型強化合宿。
奇車製造さんとロマンスカー展望席に乗りまくりました。
その詳細は動画で。
ほかにもいろいろ動画やってるんで、
チャンネル登録していただけるとありがたいです。
とくに登録してデメリットはないと思うので、気軽にどうぞ。
北急電鉄 - YouTube ←このリンクからどうぞ。
弊社周遊列車「あまつかぜ」が就役。奇車さんからもらったイラスト。ありがたい。
ネコの珠子もまだ元気なので、
がんばっていくしかないのです。他に道はない。
うまくはなくても絵も書いていくしかないです。
『列島分断戦記』 米田淳一著
小説も相変わらずですがやめる訳にはいかないです。
とりあえずこんなです。あんまり間は置かないほうがいいね。うん。
2019年2月22日金曜日
2018年12月9日日曜日
11月末から12月はじめまで。こんなの作ってたー。
こんなの。
相変わらず描いてます。
例のプールで。
京トレイン。KATO京都店仕様。
でもそのままだと麦球なので、
ヘッドテールともにLEDに換装。
こんな感じ。
これで発送する。
そしてD51 1119。
前がスカスカだったのでスノープロウつけてみた。
そしてこんなものを製図した。
試験したいだけどGSEの模型持ってないので、
VSEの椅子に貼ってテスト。
イケてるかな。
そして奇車さんに電送して、
奇車さんのGSEに取り付けてもらう。
地味に展望室後ろの隔壁削ったり、ピラーにエンブレム入れたり、
ガラスの縁黒く塗ったりしてある。
GSE改仕様。
こうなると嬉しいよね。
後退時は運転室灯も点灯。ええね。
いろいろ辛いけど、進んでいます。
周遊列車あまつかぜ2を作る(2)進む建造
3Dプリント鉄道模型信号機(第4次改良品)の紹介
信号機の第4次改良、終わりましたー。
というわけでその紹介。
こんな感じです。
で、どうなっているかというと、
こんな感じで届きます。
別袋の細かいのは信号機上下ステーが取れたものです。異常ではないです。
これが信号柱。信号柱セットには8本入ってます。
つながってるのを外すとこうなります。
はしご、手すり、点検台、信号柱、ベースが一体になってます。
点検台のグレーチングにスリットを入れました。
信号機下からコードを逃がすためです。
コードを通したあとグレーチングの枠をはめます。
枠も同梱してます。
こういううちで売ってる信号機本体を取り付けて信号機にします。
ばらばらになって付属してたり信号柱同士の間につながってるのが
この信号機取り付けステーです。
上下があり、柱に通して固定します。
下のステーはチップLEDを取り付けた場合は省略したほうがいいかもです。
チップLEDへのコードで十分ですからね。
信号機は3・4・5灯をうちで売ってるのでお好みで取り付け。
トータルセットには4灯2基と3灯1基が入ってます。
ステーはなので好きな位置で固定。
1本の信号柱に2基つけることもできます。
ステーは多めに入ってるのでいろいろやってみると楽しいです。
ディテールは今回の改良で「抜け感」はなくなりましたが、
その分少しだけ丈夫になりました。
こんな感じです。左が第3次改良品、右が今回の第4次改良品。
ベースのところにすこしディテールを追加しました。
柱が反ってますが、
信号柱に細い金属線(0.3~0.5ミリ)を通せる穴を開けてあるので、
それを別途用意して差し込むと少し補正できます。
トータルセットには継電箱(キュービクル)と
インピーダンスボンドも入っています。
インピーダンスボンドはなかなか製品では売られてないけど
これがないと信号システムでの軌道回路が作れない。
信号機とペアになる必須の機器なのです。
トータルセットだと黒で整形されると思うので
グレーでフチを塗ると良いです。実物はコンクリートなので。
継電箱も6種類ほどあるので使い分けると楽しいのでは。
けっこうレイアウト見てるとGMキュービクルがどこにでもあったりします。
ベストセラーなのはわかるんですが、
そこにバリエーションつけて凝るのも良いかもと。
下の入換信号機はスケールよりかなり大きめですが、
チップLEDを入れて点灯させるためです。
TOMIXの信号機と比較。
TOMIXのはセンサーレールや制御回路付き。
うちのは同じぐらいの値段で2本。しかしLEDや制御回路は別途調達。
TOMIXやKATOの信号機はタイマー式で気軽に使えるけど、
そのかわり、ほうっておくとタイマーで全部青になってしまう。
日本の鉄道信号は基本赤でついて、
列車が通っていいときのみ青に変えます。
だから青がずらりと並ぶのはおかしい。
だから信号機を大量に並べられない。
でも、うちの信号機なら赤信号をずらりと並べられます。
夕闇迫る中、列車を待っていると、
駅の信号機が、赤く王蟲の目のようにずらりと並んで光っている……。
そんな風景が再現できます。
某有名レンタルレイアウトさんでもお使いいただいております。
ぜひご検討を。
ここで売っております。
よろしくなり。
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