PICのプログラムの改良を進めました。
いろいろ考えたのですが、安定して動かすためには
PICであんまり色々やり過ぎないのも判断と考え、
点滅に専念させることにしました。
そして、あとは車体への実装です。
その結果は、次のYouTubeで。
あいかわらずまたYouTube側にサムネイルを壊されてます。まともにサムネも表示できないのか。
結局自分で入れるはめに。
ともあれ、明日電池買ってくればほぼ完了です。
さらに艤装とディテーリングを進めていこうかと。
これがうまくいくかどうか危ぶみましたからねえ。
でも、ここからあとは楽な作業だと思います。思いますけど……。
毎回、それで泥沼になってるよね、私。
というわけで、続く。
2015年8月7日金曜日
更に突発! 魔改造機関車(8)PIC攻略!
現状の問題点は、電気連結器。
結局ハーフピッチコネクタを使おうとしたのですが、
うちの場合、+・-だけじゃなくて、
U、V、Wの+が3つににGND(-)で4極が必要なのです。
で、使おうとしていたのが、
このハーフピッチコネクタ。
この写真の2段分、2列×2段を使うことにしていたんですが、
デカすぎ。
Nゲージ用にはまだデカイ。
そのくせハンダづけするのがしんどいのね。
で、これ使った作例は見たことはあるけど、それは2極なのね。
台車周りにすごく置きにくい。
結局、電源車の床下でコネクタ接続して、
そこからエナメル線を泳がせながら機関車側の台車をクリアして、
機関車に届くようにしました。
どう考えてもトラブルのもと。
泳ぎ過ぎないように制限具をつけましたが、
すごくこれからが不安です。
そして、PICの作成。
AKI-PICで書き込んだのですが、
途中、オーバーフローエラーが出ました。
これはなんとかソフトを更新、ファームウェアも更新して解決。
いつもどおりに電源をつなぎ間違えてヒヤッとしたりするけど、
なんとか駆動させる。
でも今度は点きっぱなし。点滅しない。
結局、プログラムを書きなおして、
ブレッドボードの上にこんなかんじに配置。
点灯試験に挑みます。
緊張しながら見守る。
点いた!
点灯した!
で、その時の動画。
一応、PICで駆動しているので、電源車カニの中に収まりそうです。
しかし、これでいいのか。
ここまでしてやることなんだろうか、と素に帰ってしまいました。
多分疲れてるんだと思います。
まだいくつも懸案があるけど、
とりあえず続きます。
2015年8月5日水曜日
更に突発! 魔改造機関車(7)見えた突破口。
万策尽きたー!
と思った装甲列車・軌道要塞TZ-901号(27ATZ)。
PWMをどうやって3つ用意するか。
考えていたPICでは1個しか使えない。
そうしたら。
Y技研から応答あり。
それがなんと。
「小さいPIC3個使ったらいいやん」
ひゃあああ。
そうなのです。
LED3個を1個のPICで制御するとしんどいけど、
LED1個を1個のPICで制御し、
それを3セット作って、PIC同士を連携させればいいんじゃない?
という話。
だったらプログラムもシンプルだし、用例もある。
というわけで早速プログラミング。
ザクザク作って、コードのビルドにも成功。
そして、本日、そのPICも到着。
12F683というPIC。
8ピンだけどA/D変換にPWM、さらにクロックも内蔵。
しかも1個130円。表面実装タイプなら1個100円以下。
単純用途にはすごくよさそうです。
実際はもっと押しこむので高さも減ります。
そして、2基目の対空砲塔、到着。
この軌道要塞、27ATZには自衛隊OD色のこれのほうが似合うね、やっぱり。
所定の装備品は揃いました。
うむ、なかなか勇ましい。
全体はこんな。
片方の対空砲は冬季迷彩になってるので、これはあとで自衛隊OD色に揃えます。
暑いですが、気合を入れるためにこんなモノつくりました。
PIC工作、パトランプ工作、電気連結器工作、
そしてディテールアップにマーキング入れとありますが、
がんばります。
絶望状態からは脱しました。
毎回こんなかんじで工作してるよね、うち。
ともあれ、続く!
2015年8月3日月曜日
更に突発! 魔改造機関車(6)後続車両を作っていくと絶望の淵に。
現用装甲列車、軌道要塞TZ-901号、
ここまで出来ました。
発射機車(3号車)はこうなりました。
ガンプラ向けのコトブキヤのパーツを流用。
で、ここまで来ました。
ディテールの向上は少しずつやっていきます。
が。
ここに来て、判明。
回転灯パトランプが車載できない…。
なぜかというと、
今パトランプの制御点灯に使ってるのがRaspberry Pi。
いくら小さいと言っても、Nゲージの車両には乗りません。
そこで、プログラムをPICというICに書いて、それで点灯させたいのですが。
PICが使えない……。
ラズパイのC言語とかなり勝手が違う感じが。
だいたい、ラズパイのwiringPIというライブラリがすごく簡単すぎるんです。
PICはそうはいかない。
で、しかも、PICから出す電気の強度を変えるPWMというのが、
これがPIC1個につきいくつ使えるかもわからん。
1個に1ピンしか使えない可能性もあり。
(後で確認したら、予定していたPICでは1個で1ピンのみ)
回転灯に見せるにはPWM制御が3つ必要なんです。
でも、むりぽ。
PWMを3つ、1つのPICでやってる例もないし。
途方に暮れます。
車載出来ないパトランプじゃ意味ないよう……。
崖っぷち、というか、行き止まり、袋小路です。
計画、まさかの未遂で終了?
まさに暗礁です。
絶望的。
頼みのY技研からの応答もない。
真っ暗です。
ただ、それでも、この話は続くのです。
続くということは?
どうなるか。
待て、次回更新!
2015年8月2日日曜日
更に突発! 魔改造機関車(5)後続車両のプランを今更考える。
私も走りだしてから考えることもよくあります。
今日の成果。
今日の成果。
暑いなか、足りないプラナットとプラワッシャーを買ってきました。
で、フラフラになりながら工作。
3両目になると、だいぶ容量が飲み込めてきて、正確になってきます。
はい、4号車の車体だけ何とか出来ました。
これで、DE10の代わりに回転灯機関車がつけば、全てになります。
まだ歪んでます。
一部おかしいけど、全体はこうなります。
なかなか勇ましくなったかな。
ただ、問題点は、
・回転灯を本当に車載できるのか。
・大味な工作をどうディテールでカバーするか。
・回転灯はどうつけるのか。
・大味な工作をどうディテールでカバーするか。
・回転灯はどうつけるのか。
うぐぐ、考えれてもどうにもならなそうです。
手を動かすしか。
とりあえず、クラフトロボのカッターが届きました。これで作りこみに活路が。
しかし、缶スプレーの自衛隊カラーがなくなりました…缶スプレー楽だったのに。
まだまだ、つづきます。
更に突発! 魔改造機関車(4)後続車両など作りはじめる。
はーい。
電子工作でないとすごく楽なワタクシです。
まず、武装搭載車両を造ります。
シャーシは、ホントは3軸ボギー台車の重量貨車があればいいのですが、
買うと高い! 1両で6000円近い。
ので、自作します。
しかも、4軸。
重量車両みたいに2-2 + 2-2のシャーシを造ります。
電子工作でないとすごく楽なワタクシです。
まず、武装搭載車両を造ります。
シャーシは、ホントは3軸ボギー台車の重量貨車があればいいのですが、
買うと高い! 1両で6000円近い。
ので、自作します。
しかも、4軸。
重量車両みたいに2-2 + 2-2のシャーシを造ります。
台車はなぜかBトレ用コイルバネ台車。
なかなかよさげなのがなかったのよう。
で、仮車体を造ります。
意外とこれでも24系の寝台車ぐらいの長さしかない。
で、装備品を載せてみます。
対空砲座は87式自走対空砲のもの。
このままでは使えないので後で加工しますが、
塗装もかえます。普通の自衛隊色に。
レーダーアンテナは自作。
工作精度がの狂いが泣きそうになるほど出るショット。
でもこの角度が装甲列車だよねえ。
いまのところ、仮工作のボール紙ハリボテだけど。
ぐぐぐぐ、まだ研究が必要である。うむ。
「空を睨む」
まだまだ工作は続きます。
しかし、プラナット不足で今日はここで。
ところで、これに回転灯どうやってつけよう?
2015年8月1日土曜日
更に突発! 魔改造機関車(3)、LED工作から塗装など。
作ってます―。
こんなPVを作ってみた。
回転灯も2つに増やした。
YouTube作ってる人はバカだと思う。そのうち直るかもしれないけど、何「そのうち」って。
ヘーキでサムネイルぶっ壊すし。
二両目も含めて塗装。
なかなか重々しい。
現状の編成はこんなかんじ。
ついでにこんなの買った。
鉄道模型でこれ使う人は滅多にいないと思うけど、
使うのです。
こんなのも使いたくなったのね。
最終的にはこんな感じにしたい。
できるのか?
いや、やるしかないんです。
というわけで、続く!
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