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2015年8月7日金曜日

更に突発! 魔改造機関車(9)PIC攻略! 車載化加工編。

PICのプログラムの改良を進めました。

いろいろ考えたのですが、安定して動かすためには

PICであんまり色々やり過ぎないのも判断と考え、

点滅に専念させることにしました。


そして、あとは車体への実装です。


その結果は、次のYouTubeで。






あいかわらずまたYouTube側にサムネイルを壊されてます。まともにサムネも表示できないのか。

結局自分で入れるはめに。


ともあれ、明日電池買ってくればほぼ完了です。

さらに艤装とディテーリングを進めていこうかと。


これがうまくいくかどうか危ぶみましたからねえ。


でも、ここからあとは楽な作業だと思います。思いますけど……。

毎回、それで泥沼になってるよね、私。


というわけで、続く。

2015年2月19日木曜日

『魔改造のテーマ』が聞こえた(11)ともに、いにしえの魔改造、復活!


私が高校生の頃、私は本格的にどうかしていた。

こんなもの作ってたのね。

20系のB寝台車を切り接ぎ窓埋め。

そのうえで何をしたかというと、

銭湯車を作っちゃった。

友人には「走るテルマエだーっ!」(友人テルマエ・ロマエ好きなのね)

と言われたけど、

オリエント・エクスプレスにシャワールームカーがあるんだったら

浴場車があってもいいじゃない、

という発想で作っちゃったらしい。

あちこちおかしい。

お湯を大量に積載するので3軸台車なのはいいんだけど(いやよくないって)

中央が2軸連接台車。

軸重困るじゃんよー。整備性困るじゃんよー。

そして連接部が番台で、

左右に男湯と女湯。

中見るとボイラー室だのトイレだのの小部屋区切ってあるし。

いったい私はナニをしたかったんだ?

謎である……。




まあ、ジャンクのままにしておくのは勿体無いので、

照明を入れてみる、


お風呂の中には当然ペンキ絵。

配線が邪魔くさいなあ。



同じペンキ絵でも、片方はちょい富士山を変えてある。


反対側は単なる通路。

通路側と浴場側で光の色が違うのがポインよ。




ギリギリで湯船が見える。きゃー。のぞきだー、変態だ大変だー。

プライバシーグラスで遮光できるようにしとかんといけないよね。




で、試運転と言いつつこんなにつないでしまう。

チャペルカーに食堂車2両、ドームカーとつながってるけど……

あれ、旅客定員のある車輌がないよ?

ある意味ゼータクだよね。ウエディングランチクルーズ?


しかし、まだまだがんばるのである。

2015年1月26日月曜日

NゲージのNSE(KATO)の動画を撮った。




 作ってみましたー。新カメラで初の撮り模動画です。

2015年秋葉原への旅1月・戦果確認篇と甲種回送・嗚呼スーパーエクスプレス!!

というわけで帰宅して、戦果確認。





まずLEDランタン。

防水ではないけど、明るくてデザインも良い。価格もお手頃。まさに秋葉原価格。

だれだLEDの明かりは冷たいなんて言ったのは。

ちゃんとこういう温かい光のLEDもあるのです。

これはプレゼントに。


で、分解して分析するために4番片渡り線を購入。

やっぱり買って分解しないとわからんのね。


で、なぞの中古客車となぞの人形。

これであるものを作ります。

また原型はとどめないことになる予定。ああ、魔改造のテーマソングが。

まあ、結構素敵なものになる予定。


で、実は甲種回送も兼ねてたのね。この旅。


はい、ロマンスカーのレジェンドが、我が北急電鉄に加わったのです。

ロマンスカーNSE。展望席の始まり。

そして、こう並んだのは連接ロマンスカーたち。

連接構造はロマンスカーの命である、ヨシ。(をい)


流線型がこう並ぶと、まさにロマンスカーの歴史だよね。だんだん角度が鋭角になってくし。


連接はやっぱりロマン。

いろいろめんどいこともあるけど、一度ハマると抜けらんない。

まさにロマンス。いや、ロマンス沼かな。


でも、実際、きついカーブだと普通のボギー車は、

車体の角とか真ん中がカーブから飛び出してナニだけど、

連接車はそれがないので美しいし、

それに、実際、車体の短い登山電車とも走ってたことがあるので、

小さなレイアウトでも楽しめるし、

大きいレイアウトで長い普通列車と走っても楽しめる。

じつに模型的にも楽しい存在なのです。




特に今回はKATOというNで大手のメーカーからの発売なので、

交換パーツも修理の体制も安心なので、

手を入れて、しっかりカスタム化して楽しみ、より素敵にできると思うのです。

まあ、KATOのHiSEはもう古すぎて予備パーツもなく修理不能との話も聞くけど、

できれば長もちできるよう、パーツの供給潤沢を願いたいところ。

贅沢言っちゃうと、他のロマンスカーも出ないかなと(笑

SEとか出てほしい…マイクロエースのはもう、ちょいしんどいので。



ちなみにこのNSE、連接部分がこうなっている。

進行方向にスライドさせると、パーツが樹脂の応力摩擦?でつながるという。

連結も解放も簡単。

連接車は連結部の構造が弱点になりがち。KATOのHiSEはそこが壊れることがよくあった。

かなり改良してきたなという感じだし、

しかも長く連結しすぎない固定編成のロマンスカーだから出来る方法だと思う。

ただ、雑に扱うのはやっぱり良くない感じ。

でも、前のHiSEや、マイクロエースのSE車よりは安心。

あと、気づいたのが、連接部のホロ。

ちゃんと波打ってるように作られてるのね。

実車もそうだったので、これは唸った。(知ってる世代)

よくできてるなあ、さすがメーカーだなあ、と思った。


同じ流線型でも、この鼻筋の通った感じが、独特にハンサムでいいよね。

つきだしたコンビライトもまさに昭和テイスト。




そしてなんといってもこのぐっと床の低い低重心車体。

実車はドアから小さなスロープで客室に降りていくというものだった。

デッキもなく、ドアのところにゴーンと突き出すように跳ね上げテーブルがあって

そのまま座席があるスパルタンさ。ほんと、スポーティーだよね。

ドアも半自動で、

降車時には走る喫茶室のお姉さんたちが

みんな手動でドアを開けて乗客を送り出すというスタイル。

さらにドアについている窓だけは手動開閉できた。

大きな固定窓は展望席でなくても開放的な視界が得られた。

(でもそれで暑くて冷房強化改造する羽目になったけど)

走る喫茶室でもあったけど、

走りも追求してて、メロディホーンも高らかに駆け抜けるその姿は、

ほんと、スーパーカーみたいなロマンスカーだったなあ。


スーパーエクスプレス(SE)の名を受け継ぎ、走りを期待した低重心、

屋根も低屋根。パンタグラフは高いパンタ台の上に差し上げている。

まさに突き詰めたデザイン。そのパンタグラフは東洋電機のものだったかな。

とにかくイカスのである。小田急展望席のパイオニアの風格たっぷり。


というわけで、これもしっかり手を入れてあげたいのである。

魔改造じゃなくて、ね。




2015年秋葉原への旅(1月篇)


新追兎電鉄のBトレの匠が上京するというので、迎撃。秋葉原にお出かけ発動。



まず乗ったのは8000形。でも運転台はすっかり新しくなっている。

機能的で便利そう。


相模大野をすぎる。


久々に電車乗ってゴキゲンである。


町田カーブ。ここの右下から列車の写真撮るとといいんだよね。
撮ったことないけど、撮った写真はよく見る。


トンネル入口。
小田急は昔、ビンボーなときに線路を作ったので(そのかわり全部いきなり複線電化で作った)、
トンネルは少ないのね。

入り口も、こうやって見ると、ジオラマで再現するときのヒントがどっさり。

電車は座れなかったけど、まあ、「立席前展望席」と考えて、楽しんでしまえば問題ない。

グランクラスならぬガマンクラスだけど。








トンネルもジオラマで作るので、こういう写真にもヒントが一杯。




新百合ヶ丘。メトロのこの子が来た。

この頃の奥山デザインが好きでねえ。


向ヶ丘遊園。ここから下り線は複々線に。

中継信号機が2つ。緩行線分を含めれば3つ。どんだけ中継するんだ。




複々線を快走。といっても小田急はそんなスピード出さないけど。

でも程よくスピード感があるのがいい。


ストレートだから単調ということはない。

ちゃんと作りこんでいけば、表情が出て、むしろスッキリとしたストレートは気持ちいい。

要は工夫だよね。


代々木上原を過ぎたら、この子が来た。

このMSE、ここに来る前に2連続で新宿に走っていった。

休日の朝は大活躍である。まさにマルチ。


よく見ると先行列車が見える。ちょっとつっかえている。


新宿着。もうひとつの青い子(MSE)が続いて出発を待ってる。働きもんだねえ。



今日の車止め。車止めマニアなので。

ホームドア作動用の停止位置表示器が点灯中。

こんなんも面白いよね。


中央快速線ホーム。

第3場内信号がある。ということは第2・第1場内信号もあるんだと思う。

信号多い。それだけ細かく区切らないと、列車がさばけないんだろうなあ。


反対側にはスーパーあずさが。

この形式の車輌も、あともうしばらくで交代しちゃうんだよねえ。


秋葉原についたー。



万世橋署。おつかれさまです。


待ち合わせはなんとパチンコ屋さん。もう一人の友人がスロット大好きなので。

たしかに好きになるだけ、上手い人である。ちゃんと黒字になるから凄い。




秋葉原もオサレになったねえ。

トイレにいく時に写真撮ったんだけど、トイレも綺麗。

そして手洗いで温水出るし。クオリティ高い。


とおもったらこんな秋葉原も健在。人も多いし、活気あるねえ。


なんか、こんなかんじのSF、よくあるねえ。

いつの間にか、未来になってるねえ。


で、いろいろ買って、帰宅。いきなり新宿駅に戻る。

駅のジオラマ作ってるので、そのために実物観察。


うーん、作りたい。



ちょい疲れたので、ロマンスカー。


でもこの子には乗らないのである。


車止めマニアとしては外せない。


資料資料。



車止めの先にはトレインビューのカフェが。

いいねえ、いつまでもいたいフェだねえ。

こういうの、模型でも作りたいねえ。



で、この子は見送るのである。


行っちゃった。


で、この子が来たので、乗るのである。






このドアもお客さんが乗り降りできるんだねえ。



いつの間にかこの子が小田急最古参となってしまった。

でも、顔つきが凛々しくて好きな子である。

小さい時のヒーローだったからねえ。




ざ・流線型。まさに流麗。

このあと、まさか上の運転室の窓が空いて、

そこから運転士さん(女性)が挨拶を始めるとは思わなかった。

ほんと、素敵である。まさに美風。



コレに乗ろうと思ったのは、この席がとれてしまったから。前展望席。

運転士気分。上の2階に運転士さんが乗ってて、

下の1階の展望席から前が遮るものがないのでよく見える。

この席が座席指定でとれるとわかったら乗らずにはいられないのである。

往路は立席前展望だったけど、帰りはちゃんと前展望席なのである。

椅子があるってありがたいねえ。




伝統の壁から跳ね上げるテーブル。

でも、これは実はVSEにも受け継がれてるのね。


では、出発。


展望室の天井。

このランプと間接照明が昭和末期っぽくていいよね。


夜でも展望席は素敵な眺め。


代々木上原。ロマンスカーの展望席からだと、いつもちょっと申し訳ない気分。



下北沢トンネル。

前に各駅停車がいて、つっかえて黄色信号。

トンネルが全部出来上がったら、

もっと深いところの急行線トンネルを通るので、もうつっかえることもなくなるだろう。

これも今だけ。


そして、ここから複々線。LSE、行きます!



夜の展望席もまたいいのである。

闇から闇へ、光から光へ。

独特の雰囲気、独特の温かみ。

天気のいい昼ももちろんいいけど、夜もまた楽しい。




町田着寸前。

このロマンスカー、古いので、デフロスタないから窓が曇ってちょっと残念。

ちなみに新しいVSEにはばっちりデフロスタがあります。



で、本厚木で降りる。

輸送の使命は安全である。

出発信号を指差喚呼する運転士さん。

ちなみにここで降りるときも、ちゃんと窓開けて挨拶してた。

この美風こそ、小田急をして関東私鉄の女王と言わしめる所以だと思う。

まさにロマンス。


で、見送ったのである。


旅は、あとは帰宅して終わり。

実に楽しい旅、実に楽しい休日でした。うむ。