2016年5月6日金曜日

GWに友人のフィンスイミング日本選手権大会出場を応援にいったよ。


2016年5月4日。

荒天をついてお出かけ。


乗ったバスの中には動画サイネージが。


本厚木に着くころには風は強いけど日が差してきた。




しかし小田急は倒木除去の関係でダイヤ乱れ。

ダイヤ回復のためのさまざまな運用を拝見することに、


相模大野に運転中止のロマンスカーが止まっていたり。


2連続で回送を先発させた乗ってた急行、町田駅手前で停止信号で停止。

運転士さんが列車電話を取ると、信号が抑速信号に。


すると、なんとこの乗ってきた急行、町田から新百合ヶ丘まで各駅停車に。

これは町田停車中のその列車。急行表示だけど各駅停車になる。


でも今日は町田乗り換えなのです。


天気が良くなってきた。


横浜線に乗り換え。


長津田では東武電車とすれ違い。

直通運転網の広がりを目の当たりにする。


こういう草生す線路もいいねえ。


横浜線らしい風景。


天気がどんどん良くなる。


で、横浜線から乗り換え。

横浜線の電車もこんなコジャレた列車になっちゃって。

色がごちゃごちゃの103系が走っていたのは私が幼い頃だった。

当時はまだ国鉄だったなあ。

東名高速の上をそんなのが走っていたなあ。


いよいよこれから未乗の鉄道に乗る。

ワクワクしてしまう。


真新しいコンコースを降りていく。


おお、小断面地下鉄だ!

小説で小断面地下鉄のことを書いたので、良いロケハンになるなあ。


地下鉄だけど地上高架区間も多い。


これも横浜らしい風景だなあ。 


降りる前にちょろっとコックピットを拝見。


そして地下鉄に別れを告げる。


駅を降りると、


こんな手ごわそうな階段あり。


この日の目的地、横浜国際プール。


フィンスイミング日本選手権大会に、友人が出場するので、その応援と見学。


プールの屋根を見上げる。

熱気がすごい。


良いカメラ持ってくれば良かったな……iPhoneで撮ってるからなあ。


始まります―。


開会式。


選手宣誓。


場内にどよめきが。ジュニアレコードが達成されたのだった。


力泳の様子がオーロラビジョンに出る。

横浜国際プール、よくできてるなあ。


フィンスイミングの様子。

フィン、でかい。こんなの着けて泳ぐのは大変そう。


だいたい、これ着けての飛び込みの練習だってなかなか出来ないらしい。

とはいえ、さすがフィンつけると速いのである。

だいたい50メートルで水泳の自由形というと20秒で世界レコードレベル。

ところが、日本でもフィンスイミングだと上位陣は20秒をどんどん切る。

世界記録だとなんと15秒台!

それは見てて解るほどの迫力、スピード感。

ただ、レギュレーションもあって、

サーフィスだと、飛び込んで15mまでに浮き上がってこないと失格。

それからあとも、どこかが浮いてないと没水で失格。

なかなか厳しいとはいえ、見ていて見ごたえあり。



またおおっととどよめきが。日本新記録が!


ビジョンも祝福。


これの制御どうやってるのかなという興味が湧く。


そしてレースが進んでいく。


そして昼ごろ、表彰。


栄誉の表彰台。



友人は残念ながら上位にはいけなかったが、

それでも練習する機会だって少なく、

ちょい前まで飛び込みの練習すら出来ないと言っていたのに、

今回は立派な飛び込みを見せ、

なかなかの健闘であったのだから、

本当に良かったと思う。


一緒にいた彼のコーチによると、

ちょい今日は蹴り急いでしまっているけど、

それでも日頃の努力は買っているので、

まず飛び込みをクリア出来たのも成果。

もともといろいろ体を使ったりしている人なので、

これからステップアップが期待できる、とのこと。


よかったなり。


しばらくしてその友人が片付けて撤収する。

食事をともにして、健闘を称える。

それからあと、しばらく休んでもらって、

一緒に海老名まで帰ることに。


海老名で。バスの屋根が見えたので、墨入れやウェザリングの資料にと。


あと、「鉄研でいず4」の鉄研の本拠、

「海老名扇町地域コミュニティセンター(架空)」の

モデルとなる建物をロケハン。


そしてららぽーと海老名もロケハン。

ポポンデッタ海老名で買い物をして、


帰りにJR海老名変電所をちょい見る。

これまで作ってきた「変な変電所」のモデル、ピロティ構造の変電所なのだ。

で、見てみると、露天設置のGIS(ガス高速遮断器)の碍子がすごく立派で目立つなあ……。

ううむ、なんとかしたい。


そして海老名の街を後にして、


いつもの我が家前のバス停に戻る。


結局どこにもいかないかものGWだったけど、

幸い、仕事がそれまでに区切れて、

友人のフィンスイミング応援に行けるという、充実したGWとなりました。

ありがとう。

いろいろ電車にも乗れて満足です。


よかったなり。

2016年5月5日木曜日

6センチセクション・カーブ部に一工夫/中継信号機を付けてみる。



昨日買った新品2点のうちの片方、GM塗装済中継信号機キットを作りました。


普通に作るとただ立てるしかないので

「お座敷運転にプラスアルファで楽しく!」

といううちの6センチジオラマの世界に貢献してくれません。

そこで考えたのが、

架線柱に沿って取り付けられたタイプの中継信号機をやってみようと。


キットはファインスケールなのかLEDを仕込むにはかなり小さいので、

点灯や現示変化は諦めて注意現示で固定。

しかも複々線組むことを考えて同じ方向に注意2個としました。諦めも大事。



キットは素組みするだけでも「??」となってしまう繊細なもので、

なおかつユニトラックに合わせるには信号の高さが低いので、

柱のある側はどんどん高さをあげます。

で、今回のポイント、架線柱吊り下げ式の信号の方。

こっちはエバーグリーンの帯プラ材をぶら下げて接着、組んで行って、

足場は金属メッシュを取り付けました。

信号機の取り付けは強度を考えて柱に直付けとしました。

そしてその吊り下げ部に点検などで行けるようにキャットウォークを、

また金属メッシュとプラ材で作ってみました。


パンタグラフが接触しないようにもとのKATO架線柱の規格を生かしますが、

しかし上げたときの高さが不安定になりやすいシングルアームパンタだと少しだけ心配です。

が、これはこれで、しばらく試運転して運用し、トラブルがどう出るか確認しようと思います。



とりあえずうちの6センチセクションは直線しかネタがないものなので、

カーブ部に少し工夫ができる可能性が出てきたのが嬉しいところです。



この密度感が楽しい。




ごちゃごちゃするとぐっとテンションが上がる(どっかおかしい)。




点検用キャットウォークを作っておいた。




吊り下げ部の組み上げが楽しい。






ちなみに、実物はどうなっているかというと。


結構吊り下げ部はガッツリ下まで下がっている。

でもこれやると、多分模型だとパンタグラフや車体に当たりそうなので涙をのむ。



4線架線柱に取り付けるのもやってみたいなあ。


こんな具合に前後方向両方に信号つけてることもある。

でもこれ模型でやると、格納時に壊しそうなのでこれも涙をのむ。





うむ、結構まだまだ課題がある。



でも、カーブ部が全く手を付けられなかったのは事実なので、

それに少し対策できたのは嬉しいのです。



2016年5月3日火曜日

「激闘!宇宙駆逐艦」「2」発売中!




 はい、「激闘!宇宙駆逐艦」発売中ですー!


 というわけでGW後半戦! そんななか、多くの人々が行楽ででかけてる時によりによって作品の特集エントリを書くという……どこまでズレてるんでしょうね、私。

 ええ、私、GW、ありませんから。ぐすん。

 まあそれはそれ。こういう時でなければこんな話をしないかと思う話をしますので、よろしくです。GWなんか関係ないぞー、本読んでるぞー、ブログ読んでるぞー! って方、ここでワタクシと握手なのであるな。(となぜか総裁口調)


 で、「激闘!宇宙駆逐艦」なんですが。

 これ、「激闘!宇宙戦艦」ではないのです。そこがポインツ。

 なぜなら、主役は宇宙[駆逐艦」。米宇宙軍〈モンゴメリー〉級宇宙駆逐艦の3番艦〈ミッチャー〉の艦長シャーロット中佐と副長兼兵装長(少佐)の「私」の話なのです。

 でも、宇宙戦艦も出てくるのですが。ええ。〈ながと〉も出てきますし、人類最強の戦艦〈シファ〉も最凶の戦艦として出てくるわけです。まあその様子はお読みくだされれば。

 で、駆逐艦といえばなんといっても水雷魂です(ホントカ)。

 この駆逐艦〈モンゴメリー〉級、物理弾を発射するレールガンとレーザー砲、そして高速目標用STSM-11「ハルパー」ミサイルと対消滅弾頭搭載の対艦ミサイルを搭載した中性子動力炉宇宙駆逐艦です。搭載火器管制・戦闘支援システムは「ALGOL」の最新ベースラインを搭載し、中性子動力炉主機にエレクトリックジェット推進機、SC核融合装置の補助エネルギー源、ホログラフィックシールド展張装置を超々カーボン製の艦体に装備しています。

 〈ミッチャー〉はその3番艦、就役して4ヶ月目の若い艦です。艦の乗組員は他艦艇から艤装員とから乗り組んだとはいえ練度はまだまだ。その乗組員を守り、艦を守り、宇宙の自由を守る米宇宙艦隊の魂を受け継ぎながら、横須賀の米軍ベース勤務時代に馴染んだ日本海軍・海上自衛隊式海軍カレーを愛するのがシャーロット中佐。

 そして戦闘中もヘルメットを断り、制帽姿で凛々しく指揮を執るシャーロット艦長。そしてその艦長をよく理解するベテラン副長兼兵装長が乗り組む駆逐艦〈ミッチャー〉。

 それが人類史上類例を見ない恐ろしい大殺戮に放り込まれます。一瞬の砲撃の着弾で数百人が死ぬ。それすら残虐ではない。むしろ一瞬で殺されなかった大勢の宇宙海兵隊員や乗組員がむごたらしく宇宙で次々と息絶えていく。

 なぜ? なぜ彼らは死ななければならなかったのか? その問すら発することを許されない大殺戮が続きます。

 しかし、その悲劇の源には、さらに悲劇があるのです。

 そのなかで、艦長と副長の米海軍以来の魂が試される、そんな話が「激闘!宇宙駆逐艦」です。



激闘!宇宙駆逐艦』 米田淳一(著) ソメイヨシノ(イラスト) 0.9Gravitation(デザイン) 鷹野凌(編)著




激闘!宇宙駆逐艦2』 米田淳一(著) ソメイヨシノ(イラスト) 0.9Gravitation(デザイン) 鷹野凌(編)著


 この素晴らしい挿絵を描いてくれたソメイヨシノさんのメイキングブログはこちら。
 ↓↓

ソメイヨシノ舞う! - ソメイヨシノ


 実にすばらしい仕事です。描かれたシャーロット艦長もシファも凛々しく実に素晴らしい出来です。リンク先のソメイさんのブログには秀麗な背景入りの原画もありますので、ぜひ併せてご鑑賞を。

 ちなみにシャーロット艦長の持っているのは拳銃ではなく、駆逐艦の砲を発砲するためのコマンダーです。引き金のついた器具で、この引き金を引くと砲が発砲されます。撃つ!という動作をわかりやすく行うインターフェースとして、現在の現用艦艇でもこれを使っています。



この3分52秒のところで砲術士がコマンダーの引き金を引いている。

 で、このソメイさんのイラスト、コマンダーからカールコードが伸びているところが、さすがわかってるなあ、と。たしかに未来だから無線でもいいのかもしれないけど、やはりこういう火器管制は有線だよね。だって怖いもん。

 そして駆逐艦といえば「激闘!駆逐艦隊」倉橋友二郎。駆逐艦〈萩風〉乗組の砲術長からなんと! 〈涼月〉砲術長になってミッドウェイの空母赤城処分のシーンから坊ノ岬沖の沖縄海上特攻の大和随伴、さらには大戦末期の関門防空までを描いた名著です。私、子供の頃、艦艇大好きの気持ちをくれたこの本への恩返しのつもりで「激闘!宇宙駆逐艦」を書きました。

 ちなみに涼月といえば被弾後、決死のダメージコントロールで帰還したことでも有名です。ついその気持ちに燃えて影響されてこの「ミッチャー」でダメコンの話をしてしまいそうになったのはヒミツだ……。ほんと、涼月さん(´;ω;`)ブワッ。旧海軍の駆逐艦はそれぞれにエピソードが泣けるのです。

 ちなみに駆逐艦の話でこんなことも私、書いています。もしよろしければ。

 あなたの知らない艦船の世界 ~『艦これ』に安心してハマれるまでの5冊! - ホンシェルジュ

 次は飛行機のことも書こうかなあ……。ここ数日激しくヘコんでたけど。




 というわけで、「激闘!宇宙駆逐艦」「2」もぜひお買い求めの上、お読みください。紙版もなかなかたいへん所有欲も刺激してくれてオススメだったりする。やっぱりね、手にとっておける紙版と電子版両方持ってるのが最強かも。あと、人にあげるときにも紙の本は大変喜ばれます。



ちなみに群雛出してる日本独立作家連盟のセミナーの会場でも売られてます。

BCCKSの通販と違って現物見て買えるのでこれもオススメ。



 まあ、これからもぼちぼちいろいろ書いていきます。

ただ、あんまり書ける機会は思ったより少ないかもだけど。

2016年5月2日月曜日

特等寝台車(特イ)を作る(3)動画にしてみる+小ネタ



動画を作ってみました―。




こんなですー。


あと、今日は、


006P角電池にスイッチと可変抵抗付けて、室内灯で遊べるようにしてみました。





こんなですー。