2016年10月18日火曜日

周遊列車「あまつかぜ」を作る(14)内装作ってみる。



例によって欠番を入れて。



周遊列車「あまつかぜ」のロビーカー「京都」の作り込み。



こんな感じにしたかったんだけど、

ダイカストの上のカバーがでかくて、しかもその上に内装板乗せるので、

どうしても上げ底がキツい。



探り探り作っていきます。





椅子を作ってみる。うぐぐ、苦しい。


うぬぬ。


反対側も。


畳作らなきゃ。


ぐぬぬ、難しい。


ちなみに。


もう一両のほう、ロビーカー「東京」のほうをちょい作ってみる。

こっちはグランドピアノと書棚がモチーフ。


グランドピアノは本番用のテクスチャ入れたモノにあとで差し替えます。

本棚もそんな感じに。



グランドピアノが目立ってくれて楽しい。


まず、ここからはテクスチャを作り込んでいきます。

PC上での作業になります。


で、PCに向かうと、


こんなモノを書いてしまう。

「MU(えむゆー)」というなぞメカに乗って戦う鉄研総裁。

「鉄研でいず4」はこういうシーンが多いのね。

手にしてるのはコンビニ500円傘。



最近、夜になるとかなりキツいウツになる。困ったもんである。

まあ、早寝してしまうのが一番なんだけどね。


2016年10月17日月曜日

周遊列車「あまつかぜ」を作る(12)内装のネタが思いつかないので。

 作ってきたロビーカー「京都」、内装のネタが思いつかない。



 一応和風ロビーカーとして茶室を設ける事にしていたんだけど、

 上手く見えてくれるかどうか。

 かといって実際の工作しながら試行錯誤は難しい。

 というわけで、3DソフトShadeで、3Dモックアップを作ってみました。


床面は模型の動力ユニットが入るため、かさ上げになってしまいます。



照明の位置はすでに取り付けたチップLEDの位置に合わせてあります。 



内観もCGで見て検討・確認。

あ、茶室の扉作るの忘れてた。




車内設備の配置図。


訂正。左側は茶室。


こっちはあんまり変更無し。


こっちにはコンシェルジュカウンターがある。






この通りに作れればいいんだけどねえ……。

工作ってそうはいかないからねえ。

でも、イメージを固める事はできました。



2016年10月15日土曜日

周遊列車「あまつかぜ」を作る(11)作り込む。


自作周遊列車「あまつかぜ」、作り込んでいきます。


ロビーカー「京都」の作り込み。
内部に森林を作り込むのだけど、


標準室内灯のプリズムが天井に出っ張ってしまう。


というわけで、いろいろチップLED工作して、


作っていく。



結局チップLED5個を取り付ける。


ううむ、もっと作り込みたいのだけど、

これ、模型のモーター入ってる車両なのね。

メンテナンスするときに、内装が壊れかねない。

なんとか工夫せねば。





というわけでまた試運転。

試行錯誤は続きます。


2016年10月13日木曜日

周遊列車「あまつかぜ」を作る(10)新しいモノをもう一度使う+やっぱり寄り道+本出したよー



突然こんなモノを作りはじめた。


例によって6センチセクション。


だけど全部かさ上げ。



工場の床風味にしてみました。


こちらは2線。

車両艤装作業などの風景造りに。


こちらは車両を多く置きたいときに。



こんな感じの車両工場にしたかったのです。


YONETA・インダストリアル・ユナイテッド。
節操のない事業拡大が社風です。


エントランスドア、作り直しました。

前のはミラーフィニッシュがしわになってたからねえ。


で、また試運転です。

で、それを動画にしました。




あと、余談ですが。


紙本届いてました。


あっ、紹介してなかったかも。




出しましたので、よろしくです。

これからほかにももっと本を出します。

特に『秋の電子SF雑誌対決』にはフル参戦ですので。


よろしくなり。