レース前のブリーフィング。
そして、記念撮影後、スタート!!
これが、ほんと、面白いものだった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9
アドベンチャーレースってのは、オリエンテーリングみたいに地図見ながら歩いたり自転車で移動するレースなんだけど、それがただタイムを競うだけじゃないの。
途中で課題が出る。例えば出題されたクイズに答えるために史跡や町を移動して調べ物をしたり、例えば課されたこと、たとえば竹切って工作をしたりする。
その上、そのルートも、この冬に近道のボートで移動するか橋で遠回りするかを選んだり。
その決定も、3人ぐらいのチーム(ほぼ必ず中に女の子がいるのね)のなかで協力して考えたり、選んだりしないといけない。
しかも、ただとにかく速くを選ぶよりも、いくつかそういう課題をしっかりこなしてポイント積み上げたほうが有利なので、まさに知力体力協力のレース。時には運も必要かな?
となると、ただ一秒一刻を急ぐよりも、しっかり課題をこなし、地図をしっかり読む判断も必要だし、市街地の中も通る。だって、その史跡が街なかにあるんだもん。
というわけで、途中で昼食も街の店で食べる。
それが、食事制限どころか、むしろ買い食い推奨。ぜひグルメ楽しんでくださいという。
その上レースしながら買い物もする。だって、レース、朝から夕方までやるから。
課題は竹伐るのもあれば、牧場でしかできないのもある。牧場?! でもほんとなのね、
だから、それに参加する人々は、遠くからやってきて前の日からキャンピングカーやテント張ったりして泊まってることもあるし、終わったあともそのまま宿泊とか。アウトドア満喫してるの。
というか勝ち負けだけじゃなくて、ほんと、完走することですごく楽しい感じなの。マラソンみたいな。だから、ゴールのところはもうみんな、「おかえりー、おつかれさまー!!」って感じ。すごく素敵。
しかも、これを田舎町でやるのね。というか田舎町でないと出来ない。きれいな山と川と市街が揃ってないと出来ない。
しかも、これを田舎町でやるのね。というか田舎町でないと出来ない。きれいな山と川と市街が揃ってないと出来ない。
特に、うちの町、山と川と市街に史跡(古戦場)に牧場まである上に、都心から50キロちょっとなので、すごくこのレースに向いてるところなのね。
それを楽しみに、今回、去年末頃かな? 主催者さんが、はじめてうちの町でやるよ~って話してて、それを昨日やったの。主催者さん、うちの町の若い人なのね。
それになんと80人も参加!! すごい!
レースだけど、楽しむものなので、普通は野山を行くので自転車はマウンテンバイクなのに、なんとロード用の自転車で挑戦したり。なんとママチャリで挑む人もいる!!
レースだけど、楽しむものなので、普通は野山を行くので自転車はマウンテンバイクなのに、なんとロード用の自転車で挑戦したり。なんとママチャリで挑む人もいる!!
さらにこのレースイベントのすごいのが、これ、ほんと、すごく自主的な活動なのね。町とかが肝いりでやったイベントじゃないの。町が施設の利用とかでちょっと協力しても、ほんと自主的。
それなのに、むしろ逆に、みなさんが食事買い物してくれるので、町の商店や食堂にお金が落ちる。
少し町の知名度も上がるし、そしてなにより、町を楽しんでもらえる。このレースが出来る町としての名所にしてくれる。
ありとあらゆる意味で素敵だったのね。
ありとあらゆる意味で素敵だったのね。
結局、私はスタートと途中のチェックポイントに戻ってくるのを見て、最後ゴールを見ただけなんだけど。
ゴールでは、ベテランたちはコースの攻略を工夫して、ゴール後に互いの健闘たたえつつ、どういう判断で行ったかを感想戦するし、中級者はすごく楽しんでるし、初心者の子ががんばってゴールした時は感動でみんな抱き合っちゃうし。こっちも感動しちゃうよ。
で、終わったあと、主催者さんたちと焚き火囲んで豚汁食べたりしながら、ポイント集計して、表彰式。楽しそうなのね。
そのあと各自解散する人もいれば、そのままテントとかで宿泊の人もいる。
見てて楽しかった。朝のスタートから夜のその表彰式まで見ちゃった。
で、終わったあと、主催者さんたちと焚き火囲んで豚汁食べたりしながら、ポイント集計して、表彰式。楽しそうなのね。
そのあと各自解散する人もいれば、そのままテントとかで宿泊の人もいる。
見てて楽しかった。朝のスタートから夜のその表彰式まで見ちゃった。
元々は新しいカメラでいつも模型ばっかり撮ってるので、たまにはスポーツとかアウトドア撮るのもいいかなと思った程度だったんだけど、すごかった。感動した。
そして、こういうものを、うちの町でできることに気づいてくれて、そしてそれを主催してくれたみなさん、そしてそれに参加してくれたみなさんにホントすごく感謝の一日だった。
ほんと、いい写真もいっぱい撮れた。楽しかったなあ。
楽しんでるひとたちを写真に撮るのって、こっちも楽しくなるよね。ほんと。
★追記:企画運営協力さんのブログ記事がアップされました。さすがいい写真。私には撮れない。
ADVENTURE TEAM REAL DISCOVERY: 第1回 愛川アドベンチャーレース結果報告!
そして、こういうものを、うちの町でできることに気づいてくれて、そしてそれを主催してくれたみなさん、そしてそれに参加してくれたみなさんにホントすごく感謝の一日だった。
ほんと、いい写真もいっぱい撮れた。楽しかったなあ。
この見るからに冷たそうな川を、
これで渡ったりもするんだもんなあ。すごい。
これを使うという。GPS? そんな野暮なもんはほんと、言いっこなしですよ、と思う。
鳶が飛んでた。なかなか写真で捕まえられない。
前半、トレッキングを終えてチェックポイントに戻ってくる選手たち。
チェックを終えて、これからバイクへ。
いってらっしゃいと送り出されていく。
人車一体。
コースの判断をして、出発していく。
給水も。この日は昼間暖かかった。
そして、みんなが送り出されて、ゴール準備。
ゴールはこんな感じ。竹灯籠がお出迎え。
灯籠に点火。
そして一番早くゴールに戻ってきたチームのゴールインシーン。
でもだからといって勝利が確約されないのがこのレースの奥深さ。
でも、いい笑顔だなあ。
スポーツやってる人はカッコイイねえ。まさに精悍。
まさに力走。
ゴールが次々と。
ラストスパート。
おつかれさま&おかえりーの声が。歓喜のゴール。
空の下で食べる豚汁は美味しいよねえ。
アウトドアの醍醐味の一つ。
それがレース完走後ならさらに格別だろうなあ。
談笑。
そして感想戦。どこをどう通ったのかと互いの判断を検討して楽しむ。
こういう知性的な戦略もいるところがすごくカッコイイ。
なんとママチャリ!! それで完走!! すごい!!
次々とゴール。
夕闇迫る中のゴール。ゴールが見えた時の選手たちの感動はどれぐらいか。
見てる私も感じ入ってしまう。
日没後も、選手たちの互いの奮戦をたたえ合う談笑と感想戦は続く。
夕闇の中。
ラスト近くの選手。
思いの外難易度あるコースだったらしいけど、全チーム完走した。すばらしい!
ラスト近くの選手のゴールインを喜び合う姿。
感動のもらい泣きでレンズのピントが合いません(ホントか?)。
その間、集計作業が進む。
集計終了、表彰式。入賞おめでとう!
そして、
歓喜の表彰。優勝チームに惜しみない拍手と歓声が。
そして、閉会。星が綺麗だった。
楽しんでるひとたちを写真に撮るのって、こっちも楽しくなるよね。ほんと。
★追記:企画運営協力さんのブログ記事がアップされました。さすがいい写真。私には撮れない。
ADVENTURE TEAM REAL DISCOVERY: 第1回 愛川アドベンチャーレース結果報告!
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